堕天使の特徴
墓地の魔法・罠カードの効果をコピー
「堕天使」は、ライフコストを払うことで、墓地の「堕天使」魔法・罠カードの効果を使えるのが特徴です。
この効果により、《背徳の堕天使》や《魅惑の堕天使》などの妨害系のカードの効果を1ターンに何度も使ったりすることができ、妨害数を増やすことができます。
堕天使デッキレシピ
融合
エクシーズ
- 超弩級砲塔列車ジャガーノート・リーベ×1
- 超弩級砲塔列車グスタフ・マックス×1
- No.81 超弩級砲塔列車スペリオル・ドーラ×1
- 銀河眼の光波刃竜×1
- 銀河眼の光波竜×1
- ギャラクシーアイズ FA・フォトン・ドラゴン×1
- 宵星の機神ディンギルス×1
- No.38 希望魁竜タイタニック・ギャラクシー×1
- 真血公ヴァンパイア×1
- 交血鬼-ヴァンパイア・シェリダン×1
リンク
- 失楽の堕天使×3
堕天使カード紹介
堕天使イシュタム
自分は「堕天使イシュタム」を1ターンに1度しか特殊召喚できず、その①②の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。①:手札からこのカードと「堕天使」カード1枚を捨てて発動できる。自分はデッキから2枚ドローする。②:1000LPを払い、自分の墓地の「堕天使」魔法・罠カード1枚を対象として発動できる。その魔法・罠カードの効果を適用する。その後、墓地のそのカードをデッキに戻す。この効果は相手ターンでも発動できる。
https://www.db.yugioh-card.com/yugiohdb/card_search.action?ope=2&cid=12724
《堕天使イシュタム》は、手札からこのカードと「堕天使」カード1枚をコストとして捨てることで、デッキから2ドローできる効果を持っています。
「堕天使」モンスターを墓地に送ることで、《堕天使の戒壇》などの効果で蘇生させることができるようになり、特に《堕天使スペルビア》を墓地へ送ることができれば、《堕天使スペルビア》を最初に蘇生させることで、もう1体天使族モンスターを墓地から特殊召喚することができます。
手札入れ替えと墓地肥やしを同時に行える、「堕天使」デッキではキーとなるモンスターです。
堕天使の戒壇
「堕天使の戒壇」は1ターンに1枚しか発動できない。①:自分の墓地の「堕天使」モンスター1体を選んで守備表示で特殊召喚する。
https://www.db.yugioh-card.com/yugiohdb/card_search.action?ope=2&cid=12729
《堕天使の戒壇》は、自分の墓地の「堕天使」モンスター1体を選んで守備表示で特殊召喚するという効果の魔法カードです。
「堕天使」専用の蘇生カードで、レベル問わず好きな「堕天使」モンスターを蘇生できます。
「堕天使」モンスターのコピー効果を使うことで、1ターンに複数回この効果を使用することができ、《堕天使スペルビア》を絡めると、大量の大型モンスターを展開できます。
背徳の堕天使
「背徳の堕天使」は1ターンに1枚しか発動できない。①:手札及び自分フィールドの表側表示モンスターの中から、「堕天使」モンスター1体を墓地へ送って発動できる。フィールドのカード1枚を選んで破壊する。
https://www.db.yugioh-card.com/yugiohdb/card_search.action?ope=2&cid=12730
《背徳の堕天使》は、手札及び自分フィールドの表側表示モンスターの中から、「堕天使」モンスター1体をコストとして墓地へ送ることで、フィールドのカード1枚を選んで破壊することができるという効果の罠カードです。
「堕天使」モンスターのコピー効果でこのカードの効果を適用する場合は、ライフコストを払うだけでこの効果を使うことができ、リソースを消費せずにフィールドのカードを破壊することが可能です。
基本展開
手札の《堕天使イシュタム》の①の効果で、手札のこのカードと《堕天使スペルビア》をコストとして捨て、デッキから2ドローする。
手札の《堕天使の追放》を発動し、①の効果でデッキから《堕天使の戒壇》をサーチする。
手札の《堕天使の戒壇》を発動し、①の効果で自分の墓地の《堕天使スペルビア》を守備表示で特殊召喚。
墓地から特殊召喚した《堕天使スペルビア》の①の効果で、自分の墓地の《堕天使イシュタム》を特殊召喚。
《堕天使イシュタム》の②の効果で、1000LPをコストとして払い、墓地の《堕天使の追放》の効果を適用してデッキの《背徳の堕天使》を手札に加え、その後、墓地の《堕天使の追放》をデッキに戻す。
手札の《背徳の堕天使》を自分フィールドにセットし、ターン終了。
自分の好きなタイミングで、セットされている《背徳の堕天使》を発動し、①の効果で《堕天使スペルビア》をコストとして墓地へ送り、フィールドのカードを1枚破壊できる。
同じく好きなタイミングで、《堕天使イシュタム》の②の効果を発動し、1000LPをコストとして払い、墓地の《背徳の堕天使》の効果を適用してフィールドのカードを1枚破壊し、その後、墓地の《背徳の堕天使》をデッキに戻す。
堕天使と相性の良いカード
神の居城-ヴァルハラ
①:1ターンに1度、自分メインフェイズに発動できる。手札から天使族モンスター1体を特殊召喚する。この効果は自分フィールドにモンスターが存在しない場合に発動と処理ができる。
https://www.db.yugioh-card.com/yugiohdb/card_search.action?ope=2&cid=7573&request_locale=ja
《神の居城-ヴァルハラ》は、自分フィールドにモンスターが存在しない場合、手札から天使族モンスター1体を特殊召喚できる効果を持っています。
「堕天使」モンスターはレベルが高く、自身で特殊召喚する効果を持っていないので、このカードや《堕天使の戒壇》などの効果で特殊召喚する必要があります。
自分フィールドにモンスターが存在しない自分メインフェイズ限定ではありますが、毎ターン、手札から1体の天使族の特殊召喚が行えるので、高レベルカードの多い「堕天使」デッキでは非常に便利なカードです。
アテナ
①:1ターンに1度、「アテナ」以外の自分フィールドの表側表示の天使族モンスター1体を墓地へ送り、「アテナ」以外の自分の墓地の天使族モンスター1体を対象として発動できる。その天使族モンスターを特殊召喚する。②:このカードが既にモンスターゾーンに存在する状態で、このカード以外の天使族モンスターが召喚・反転召喚・特殊召喚された場合に発動する。相手に600ダメージを与える。
https://www.db.yugioh-card.com/yugiohdb/card_search.action?ope=2&cid=7571&request_locale=ja
《アテナ》は、《アテナ》以外の自分フィールドの表側表示の天使族モンスター1体をコストとして墓地へ送ることで、《アテナ》以外の自分の墓地の天使族モンスター1体を特殊召喚するという効果を持ったモンスターです。
フィールドの天使族モンスターの入れ替えができ、フィールドの下級天使族モンスターを墓地へ送り、墓地の上級天使族モンスターを出すこともできます。
この効果を使うことで、②の効果も発動し、相手に600のダメージを与えることが可能で、①の効果で墓地から蘇生させるモンスターを《堕天使スペルビア》にすれば、墓地からもう1体天使族モンスターを特殊召喚でき、さらに600ダメージを追加できます。
宵星の機神ディンギルス
レベル8モンスター×2
https://www.db.yugioh-card.com/yugiohdb/card_search.action?ope=2&cid=14288&request_locale=ja
自分は「宵星の機神ディンギルス」を1ターンに1度しか特殊召喚できず、このカードは自分フィールドの「オルフェゴール」Lモンスターの上に重ねてX召喚する事もできる。
①:このカードが特殊召喚した場合、以下の効果から1つを選択して発動できる。
●相手フィールドのカード1枚を墓地へ送る。
●自分の除外状態の機械族モンスター1体をこのカードのX素材とする。
②:自分フィールドのカードが戦闘・効果で破壊される場合、代わりにこのカードのX素材を1つ取り除く事ができる。
《宵星の機神ディンギルス》は、レベル8モンスター×2でエクシーズ召喚できるモンスターです。
墓地の《堕天使スペルビア》を蘇生させ、蘇生させた《堕天使スペルビア》の効果で、《堕天使ゼラート》や《堕天使ネルガル》などのレベル8のモンスターを蘇生させることで、レベル8モンスターが2体並び、《宵星の機神ディンギルス》へエクシーズ召喚することができます。
このカードが特殊召喚すると、相手フィールドのカード1枚を墓地へ送ることができ、対象を取らない墓地送りなので、「対象にならない」モンスターや「効果破壊耐性」を持つモンスターの処理に役立ちます。
まとめ
墓地の「堕天使」魔法・罠カードの効果をコピーして使えるのが「堕天使」の特徴です。
1ターンに複数回、特殊召喚や妨害効果を持つ「堕天使」魔法・罠カードの効果を使うことができ、粘り強い戦い方ができます。
興味のある方はぜひデッキを組んで遊んでみてください。