「《超雷龍-サンダー・ドラゴン》の強さって何?」「どういう使い方をすればいいの?」「相性のいいカードは?」と悩んでいませんか?
《超雷龍-サンダー・ドラゴン》は、相手のサーチを封じながら、自身の破壊も防ぐ効果を持つ強力な融合モンスターです。
さらに、「サンダー・ドラゴン」デッキでは融合魔法を使わずに特殊召喚できるため、展開の中に自然に組み込みやすいのも魅力です。
一方で、特殊召喚条件や②の効果で防げる範囲など、使う前に知っておきたいポイントもあります。
この記事では、《超雷龍-サンダー・ドラゴン》の効果や強み、実際の使い方、相性のいいカード、注意点まで初心者にも分かりやすく解説します。
読み終わるころには、「サンダー・ドラゴン」デッキでどのように活用すればいいのか判断しやすくなるでしょう。
超雷龍-サンダー・ドラゴンとは?効果と基本情報を解説
「サンダー・ドラゴン」+雷族モンスター
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このカードは融合召喚及び以下の方法でのみ特殊召喚できる。
●雷族モンスターの効果が手札で発動したターン、融合モンスター以外の自分フィールドの雷族の効果モンスター1体をリリースした場合にEXデッキから特殊召喚できる。
①:このカードがモンスターゾーンに存在する限り、相手はドロー以外の方法でデッキからカードを手札に加える事ができない。
②:フィールドのこのカードが戦闘・効果で破壊される場合、代わりに自分の墓地の雷族モンスター1体を除外できる。
《超雷龍-サンダー・ドラゴン》は、「サンダー・ドラゴン」モンスターと雷族モンスターを融合素材とするレベル8の融合モンスターです。
通常の融合召喚に加えて、条件を満たせば融合魔法を使わずにEXデッキから特殊召喚できるのが特徴です。
また、相手がドロー以外の方法でデッキからカードを手札に加えることを防ぐ①の効果と、墓地の雷族モンスターを除外して自身の破壊を防ぐ②の効果を持っています。
「サンダー・ドラゴン」デッキでは、テーマ内のモンスターが持つ手札・墓地・除外を活用する効果と組み合わせながら、特殊召喚を狙えます。
《超雷龍-サンダー・ドラゴン》の特殊召喚方法
《超雷龍-サンダー・ドラゴン》は、「サンダー・ドラゴン」モンスター+雷族モンスターを素材に融合召喚できます。
さらに、雷族モンスターの効果が手札で発動したターンであれば、融合モンスター以外の自分フィールドの雷族の効果モンスター1体をリリースすることで、EXデッキから特殊召喚できます。
「サンダー・ドラゴン」には手札から効果を発動できるモンスターが多いため、基本的にはこの特殊召喚方法を利用して展開することになります。
《超雷龍-サンダー・ドラゴン》の①の効果
①の効果は、《超雷龍-サンダー・ドラゴン》がモンスターゾーンに存在する限り、相手がドロー以外の方法でデッキからカードを手札に加えられなくなる効果です。
相手のサーチを制限できるため、《超雷龍-サンダー・ドラゴン》をフィールドに維持するだけでも、相手の展開に影響を与えられます。
《超雷龍-サンダー・ドラゴン》の②の効果
②の効果は、フィールドの《超雷龍-サンダー・ドラゴン》が戦闘・効果で破壊される場合、代わりに自分の墓地の雷族モンスター1体を除外できる効果です。
「サンダー・ドラゴン」には除外された場合に効果を発動できるモンスターもいるため、自身を守りながら次の動きにつなげられる場合があります。
超雷龍-サンダー・ドラゴンの強み
《超雷龍-サンダー・ドラゴン》の最大の強みは、相手のサーチを封じながら、破壊にも強いため、フィールドに維持しやすいことです。
さらに、「サンダー・ドラゴン」デッキでは融合魔法を使わずに特殊召喚を狙いやすく、テーマ内のモンスターが持つ除外時の効果とも噛み合っています。
ここでは、《超雷龍-サンダー・ドラゴン》がなぜ強いのかを詳しく見ていきましょう。
相手のサーチを封じて展開を制限できる
《超雷龍-サンダー・ドラゴン》の①の効果が適用されている間、相手はドロー以外の方法でデッキからカードを手札に加えられません。
遊戯王では、デッキから必要なカードをサーチして展開を始めたり、その後の展開に必要なカードを確保したりするデッキがほとんどなので、サーチを封じられる影響は非常に大きいです。
たとえば、相手がモンスター効果を使ってキーカードをデッキから手札に加えようとしても、《超雷龍-サンダー・ドラゴン》がいる限り、そのサーチを行えません。
単に相手のカードを1枚無効にするのではなく、フィールドに存在する限り継続して制限をかけられるため、特に先攻で立てたときに相手の動きを大きく狭められるのが強みです。
融合魔法を使わずに特殊召喚できる
《超雷龍-サンダー・ドラゴン》は融合モンスターですが、必ずしも融合召喚する必要はありません。
雷族モンスターの効果が手札で発動したターンであれば、融合モンスター以外の自分フィールドの雷族の効果モンスター1体をリリースすることで、EXデッキから特殊召喚できます。
「サンダー・ドラゴン」には、《サンダー・ドラゴン》や《雷鳥龍-サンダー・ドラゴン》など、手札から効果を発動できる雷族モンスターが揃っています。
そのため、テーマ本来の動きを進めながら特殊召喚条件を満たしやすく、《融合》などのカードを別途用意しなくても《超雷龍-サンダー・ドラゴン》につなげられるのが魅力です。
墓地の雷族モンスターを使って破壊を防げる
①のサーチ封じは強力ですが、《超雷龍-サンダー・ドラゴン》が簡単に破壊されてしまえば、その効果も長くは維持できません。
そこで役立つのが②の効果です。
戦闘・効果で破壊される場合、墓地の雷族モンスター1体を代わりに除外できるため、墓地に雷族を用意しておけば《超雷龍-サンダー・ドラゴン》をフィールドに残しやすくなります。
相手からすると、①の効果を止めるために《超雷龍-サンダー・ドラゴン》を処理したくても、破壊だけでは突破しにくいのが厄介なポイントです。
「サンダー・ドラゴン」の除外時の効果につなげられる
②の効果で墓地の雷族モンスターを除外することは、単に破壊を防ぐためだけではありません。
「サンダー・ドラゴン」には、除外された場合に効果を発動できるモンスターが存在するため、除外するカードによっては、その後の展開や手札の確保にもつなげられます。
つまり、《超雷龍-サンダー・ドラゴン》は自身を守りながら、「サンダー・ドラゴン」が得意とする除外を活用した動きにもつなげられるモンスターです。
①によるサーチ封じで相手の動きを制限し、それを②で維持しながらテーマ内の効果も活かせる点が、「サンダー・ドラゴン」デッキにおける《超雷龍-サンダー・ドラゴン》の大きな強みといえるでしょう。
超雷龍-サンダー・ドラゴンの使い方
《超雷龍-サンダー・ドラゴン》は、「サンダー・ドラゴン」デッキでは先攻で早めに特殊召喚し、①の効果で相手のサーチを封じる使い方が基本です。
融合モンスターではありますが、「サンダー・ドラゴン」には手札から効果を発動できる雷族モンスターが多いため、融合召喚ではなく、自身の特殊召喚条件を利用してフィールドに出しやすくなっています。
ここでは、「サンダー・ドラゴン」デッキで《超雷龍-サンダー・ドラゴン》をどのように使えばいいのかを見ていきましょう。
手札の「サンダー・ドラゴン」の効果を発動する
《超雷龍-サンダー・ドラゴン》を特殊召喚する場合、まずは雷族モンスターの効果を手札で発動して条件を満たしましょう。
「サンダー・ドラゴン」には、
- 《サンダー・ドラゴン》
- 《雷電龍-サンダー・ドラゴン》
- 《雷鳥龍-サンダー・ドラゴン》
- 《雷獣龍-サンダー・ドラゴン》
など、手札から効果を発動できる雷族モンスターが複数存在します。
そのため、通常の展開を進める中で《超雷龍-サンダー・ドラゴン》の特殊召喚条件を満たせるのがポイントです。
特に《雷鳥龍-サンダー・ドラゴン》は、手札から捨てることで墓地・除外状態の「サンダー・ドラゴン」モンスターを特殊召喚できるため、条件を満たしながらリリースする雷族モンスターまで用意できます。
フィールドの雷族モンスターをリリースして特殊召喚する
手札で雷族モンスターの効果を発動したら、融合モンスター以外の自分フィールドの雷族の効果モンスター1体をリリースして、《超雷龍-サンダー・ドラゴン》を特殊召喚します。
このとき、「サンダー・ドラゴン」モンスターをリリースすれば、そのモンスターがフィールドから墓地へ送られた場合の効果を活用することができます。
たとえば、《雷電龍-サンダー・ドラゴン》をリリースした場合は、②の効果でデッキから同名カード以外の「サンダー・ドラゴン」カードを手札に加えられます。
《超雷龍-サンダー・ドラゴン》を出すだけで終わらず、リリースしたモンスターの効果まで利用して次の動きに必要なカードを確保するのが、「サンダー・ドラゴン」デッキで使う際のポイントです。
先攻では早めに特殊召喚してサーチを封じる
《超雷龍-サンダー・ドラゴン》を使ううえで特に意識したいのが、①の効果を相手が動き始める前から適用しておくことです。
相手がすでに必要なカードをサーチした後に特殊召喚するよりも、先攻1ターン目にフィールドへ出しておけば、相手は最初からサーチを制限された状態で動かなければなりません。
そのため、先攻では展開の途中で《超雷龍-サンダー・ドラゴン》を特殊召喚し、そのまま相手ターンを迎える盤面を目指すのがおすすめです。
さらに、墓地に雷族モンスターを残しておけば②の効果で破壊を防げるため、①のサーチ封じを維持しやすくなります。
手札で雷族の効果を発動する→フィールドに雷族を用意する→《超雷龍-サンダー・ドラゴン》を特殊召喚するという流れを意識すると、「サンダー・ドラゴン」デッキでも扱いやすくなるでしょう。
「サンダー・ドラゴン」デッキの詳しい解説はこちらをチェック
▶ 【サンダー・ドラゴン】デッキレシピ・展開ルート・相性の良いカード紹介【遊戯王】
超雷龍-サンダー・ドラゴンと相性のいいカード
《超雷龍-サンダー・ドラゴン》を活かすなら、手札で雷族モンスターの効果を発動しつつ、フィールドにリリースできる雷族の効果モンスターを用意できるカードと組み合わせるのがおすすめです。
また、「サンダー・ドラゴン」が得意とする除外を活かせるカードを採用すると、《超雷龍-サンダー・ドラゴン》までの展開をさらに安定させやすくなります。
ここでは、《超雷龍-サンダー・ドラゴン》と相性のいいカードを紹介します。
雷電龍-サンダー・ドラゴン
《雷電龍-サンダー・ドラゴン》は、手札から自身を捨てて効果を発動できるため、《超雷龍-サンダー・ドラゴン》の特殊召喚条件を満たせます。
さらに、除外された場合またはフィールドから墓地へ送られた場合には、同名カード以外の「サンダー・ドラゴン」カードをデッキから手札に加えられます。
フィールドに用意した《雷電龍-サンダー・ドラゴン》を《超雷龍-サンダー・ドラゴン》の特殊召喚のためにリリースすれば、そのまま後続の「サンダー・ドラゴン」カードを確保できる点でも相性のいいカードです。
雷鳥龍-サンダー・ドラゴン
《雷鳥龍-サンダー・ドラゴン》は、手札から捨てることで、墓地・除外状態の「サンダー・ドラゴン」モンスター1体を特殊召喚できます。
手札で雷族モンスターの効果を発動する条件を満たしながら、同時に《超雷龍-サンダー・ドラゴン》の特殊召喚に必要な雷族モンスターをフィールドへ用意できるのが強みです。
墓地や除外状態に《雷電龍-サンダー・ドラゴン》などがいれば、そのまま特殊召喚して《超雷龍-サンダー・ドラゴン》へつなげられます。
雷獣龍-サンダー・ドラゴン
《雷獣龍-サンダー・ドラゴン》は、除外された場合またはフィールドから墓地へ送られた場合に、デッキから「サンダー・ドラゴン」モンスター1体を守備表示で特殊召喚できます。
自身を除外する手段と組み合わせれば、デッキから雷族の効果モンスターを用意できるため、《超雷龍-サンダー・ドラゴン》を特殊召喚するための盤面を整えやすくなります。
また、《超雷龍-サンダー・ドラゴン》の②の効果で墓地から除外するカードとして利用すれば、破壊を防ぎながら《雷獣龍-サンダー・ドラゴン》の効果につなげることもできます。
ネメシス・コリドー
《ネメシス・コリドー》は、《超雷龍-サンダー・ドラゴン》の特殊召喚につなげやすいカードです。
自分の除外状態のモンスター1体を対象として手札から効果を発動し、そのモンスターをデッキに戻しながら自身を特殊召喚できます。
《ネメシス・コリドー》自身が雷族の効果モンスターなので、手札で雷族モンスターの効果を発動する条件と、フィールドにリリースする雷族を用意する条件を1枚で満たせるのが大きなポイントです。
「サンダー・ドラゴン」デッキはモンスターが除外される機会も多いため、無理なく効果を使いやすいでしょう。
孤高除獣
《孤高除獣》は、召喚時に手札のモンスター1体を除外し、さらにそのモンスターと同じ種族のモンスターをデッキから除外できるモンスターです。
手札の《雷電龍-サンダー・ドラゴン》を除外し、さらにデッキから《雷獣龍-サンダー・ドラゴン》を除外するといった動きができ、それぞれの除外時の効果を利用して展開を伸ばせます。
《孤高除獣》自身から直接《超雷龍-サンダー・ドラゴン》を特殊召喚するわけではありませんが、「サンダー・ドラゴン」の除外時の効果をまとめて活用しやすく、その後の展開を整えてくれるカードです。
太陽電池メン
《太陽電池メン》は、召喚・特殊召喚した場合にデッキから雷族モンスター1体を墓地へ送れるため、「サンダー・ドラゴン」の墓地を整える役割を持てます。
さらに、《太陽電池メン》自身も雷族の効果モンスターなので、手札で別の雷族モンスターの効果を発動しておけば、《超雷龍-サンダー・ドラゴン》を特殊召喚するためにリリースすることも可能です。
墓地を整えながらフィールドにも雷族を用意できるため、《超雷龍-サンダー・ドラゴン》への展開だけでなく、「サンダー・ドラゴン」デッキ全体の動きを支えやすいカードです。
超雷龍-サンダー・ドラゴンを使うときの注意点
《超雷龍-サンダー・ドラゴン》は、相手のサーチを封じながら破壊にも耐えやすい強力なモンスターですが、どんな場面でも簡単に維持できるわけではありません。
特に、特殊召喚条件と②の効果で防げる範囲は間違えやすいため、使う前に確認しておきましょう。
特殊召喚する前に手札で雷族モンスターの効果を発動する必要がある
融合召喚以外の方法で《超雷龍-サンダー・ドラゴン》を出す場合、そのターン中に雷族モンスターの効果が手札で発動している必要があります。
そのため、フィールドに雷族の効果モンスターがいるだけでは特殊召喚できません。
たとえば、《太陽電池メン》を召喚してフィールドに雷族を用意できたとしても、それだけでは条件を満たしていないため、《超雷龍-サンダー・ドラゴン》を特殊召喚することはできません。
先に《雷電龍-サンダー・ドラゴン》や《雷鳥龍-サンダー・ドラゴン》などの効果を手札で発動してから、リリースする雷族モンスターを用意する流れを意識しましょう。
リリースできるのは融合モンスター以外の雷族の効果モンスター
特殊召喚のためにリリースするモンスターにも条件があります。
必要なのは、融合モンスター以外の自分フィールドの雷族の効果モンスター1体です。
そのため、雷族であっても通常モンスターでは条件を満たせず、融合モンスターをリリースして出すこともできません。
「雷族なら何でもリリースできる」と覚えてしまうと間違えやすいため、展開途中でどのモンスターを《超雷龍-サンダー・ドラゴン》につなげるのかをあらかじめ考えておきましょう。
②の効果では破壊以外の除去を防げない
《超雷龍-サンダー・ドラゴン》の②の効果で防げるのは、戦闘または効果による「破壊」です。
そのため、
- 除外する
- 手札へ戻す
- デッキへ戻す
- 墓地へ送る
といった破壊を伴わない除去に対しては、②の効果を適用できません。
①のサーチ封じを維持したい場合でも、「②があるから簡単には処理されない」と考えすぎないことが大切です。
相手が破壊以外の除去手段を持っている場合には、そのままフィールドから離されてしまう可能性があります。
②の効果を使うには墓地に雷族モンスターが必要
②の効果で破壊を防ぐには、自分の墓地から雷族モンスター1体を除外する必要があります。
そのため、《超雷龍-サンダー・ドラゴン》を出した時点で墓地に雷族モンスターがいなければ、破壊を防ぐことはできません。
「サンダー・ドラゴン」デッキでは墓地に雷族が溜まりやすいものの、展開の途中で墓地のカードを除外しすぎると、②の効果を使えなくなる場合があります。
《超雷龍-サンダー・ドラゴン》を残したい場面では、②の効果のために墓地へ雷族モンスターを残しておくことも意識しておきましょう。
まとめ
《超雷龍-サンダー・ドラゴン》は、相手のサーチを封じながら、墓地の雷族モンスターを利用して破壊を防げる融合モンスターです。
通常の融合召喚だけでなく、雷族モンスターの効果が手札で発動したターンに、自分フィールドの雷族の効果モンスターをリリースすることでも特殊召喚できます。
特に「サンダー・ドラゴン」デッキでは、手札から効果を発動できる雷族モンスターが多く、テーマ本来の動きを進めながら《超雷龍-サンダー・ドラゴン》につなげやすいのが特徴です。
使ううえで押さえておきたいポイントは、次のとおりです。
- ①の効果で相手のサーチを封じられる
- 融合魔法を使わずに特殊召喚を狙える
- ②の効果で戦闘・効果による破壊を防げる
- 墓地の「サンダー・ドラゴン」を除外することで、その除外時の効果につなげられる
- 《雷電龍-サンダー・ドラゴン》や《雷鳥龍-サンダー・ドラゴン》などと組み合わせやすい
先攻では、相手が動き始める前に《超雷龍-サンダー・ドラゴン》を特殊召喚しておくことで、サーチを多用するデッキの動きを大きく制限できます。
さらに、墓地に雷族モンスターを残しておけば②の効果によって破壊されにくくなるため、①のサーチ封じを維持しやすくなります。
一方で、②の効果で防げるのはあくまで破壊だけです。
除外や手札・デッキへのバウンス、墓地へ送る効果などには対応できないため、《超雷龍-サンダー・ドラゴン》だけに盤面を任せすぎないことも大切です。
また、融合召喚以外の方法で特殊召喚する場合は、先に手札で雷族モンスターの効果を発動しておく必要があります。
フィールドに雷族モンスターを用意するだけでは出せないので、展開する順番にも注意しましょう。
「サンダー・ドラゴン」デッキを組むなら、《超雷龍-サンダー・ドラゴン》は相手の動きを制限する役割を担える重要なモンスターです。
手札で雷族の効果を発動し、フィールドに雷族を用意して特殊召喚する流れを覚えておけば、扱いやすくなります。
《雷電龍-サンダー・ドラゴン》《雷鳥龍-サンダー・ドラゴン》《ネメシス・コリドー》などとの組み合わせも意識しながら、自分のデッキに合った形で《超雷龍-サンダー・ドラゴン》を活用してみてください。


