「《ドラゴンメイド・シュトラール》の強さって何?」「どういう使い方をすればいいの?」「相性のいいカードは?」と悩んでいませんか?
《ドラゴンメイド・シュトラール》は、スタンバイフェイズに「ドラゴンメイド」モンスターを展開しながら、相手の魔法・罠・モンスター効果まで無効にできる強力な融合モンスターです。
ただし、融合召喚の条件や②の効果を使うタイミングを理解していないと、十分に強さを活かせないこともあります。
この記事では、《ドラゴンメイド・シュトラール》の効果や強み、ドラゴンメイドデッキでの使い方、相性のいいカード、使う際の注意点まで初心者にも分かりやすく解説します。
読み終わるころには、《ドラゴンメイド・シュトラール》をどのように展開し、相手ターンの妨害につなげればいいのか判断しやすくなるでしょう。
ドラゴンメイド・シュトラールとは?効果と基本情報を解説
「ドラゴンメイド」モンスター+レベル5以上のドラゴン族モンスター
https://www.db.yugioh-card.com/yugiohdb/card_search.action?ope=2&cid=15027&request_locale=ja
このカード名の①②の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
①:自分・相手のスタンバイフェイズに発動できる。自分の手札・墓地からレベル9以下の「ドラゴンメイド」モンスター1体を特殊召喚する。
②:相手が魔法・罠・モンスターの効果を発動した時に発動できる。以下の効果を全て適用する。
●その発動を無効にし破壊する。
●このカードをEXデッキに戻し、EXデッキから「ドラゴンメイド・ハスキー」1体を特殊召喚する。
《ドラゴンメイド・シュトラール》は、「ドラゴンメイド」モンスターとレベル5以上のドラゴン族モンスターを融合素材として融合召喚できる、ドラゴン族の融合モンスターです。
攻撃力3500と高いステータスを持ちながら、「ドラゴンメイド」の展開を助ける効果と、相手の効果を無効にする効果を持っています。
ドラゴンメイドデッキでは、盤面を維持しながら相手の動きを妨害できるモンスターとして活躍します。
《ドラゴンメイド・シュトラール》の①の効果
①の効果は、自分・相手のスタンバイフェイズに、手札・墓地からレベル9以下の「ドラゴンメイド」モンスター1体を特殊召喚できる効果です。
墓地へ送られた「ドラゴンメイド」を再びフィールドへ戻せるため、その後の展開につなげられます。
《ドラゴンメイド・シュトラール》の②の効果
②の効果は、相手が魔法・罠・モンスター効果を発動した時、その発動を無効にして破壊できる効果です。
さらに、《ドラゴンメイド・シュトラール》自身をEXデッキへ戻し、EXデッキから《ドラゴンメイド・ハスキー》1体を特殊召喚します。
相手の重要な効果を妨害しながら別の融合モンスターを残せるため、ドラゴンメイドデッキの盤面を支える重要な効果となっています。
ドラゴンメイド・シュトラールの強み
《ドラゴンメイド・シュトラール》の強みは、相手の動きを妨害しながら、「ドラゴンメイド」モンスターの展開まで行える点です。
攻撃力3500と高いステータスを持っているため、妨害要員としてだけでなく、相手モンスターを戦闘で突破するアタッカーとしても活躍します。
スタンバイフェイズに「ドラゴンメイド」を展開できる
①の効果では、自分・相手のスタンバイフェイズに、手札・墓地からレベル9以下の「ドラゴンメイド」モンスター1体を特殊召喚できます。
特に便利なのが、墓地へ送られた「ドラゴンメイド」を再びフィールドへ戻せる点です。
ドラゴンメイドデッキでは、融合素材やリンク素材としてモンスターが墓地へ送られることも多いため、墓地のモンスターを再び展開に利用できます。
また、①の効果は自分だけでなく、相手のスタンバイフェイズにも発動可能です。
そのため、自分のターンに展開したあと、相手ターンにも「ドラゴンメイド」を増やし、盤面を維持しやすいのが魅力です。
魔法・罠・モンスター効果を無効にして破壊できる
《ドラゴンメイド・シュトラール》を使ううえで特に強力なのが、②の無効効果です。
相手が魔法・罠・モンスター効果を発動した時、その発動を無効にして破壊できます。
対応できるカードの種類が広いため、
- 展開の起点となるモンスター効果
- 強力な魔法カード
- 盤面を崩してくる罠カード
など、相手の重要な効果を止めやすくなっています。
たとえば、相手が展開の初動となるモンスター効果を発動した時や、魔法・罠カードでこちらのモンスターを除去しようとした場面でも、《ドラゴンメイド・シュトラール》の②の効果でその発動を無効にして破壊できます。
相手の展開を止めるだけでなく、自分の盤面を守るためにも使えるため、状況に応じて幅広く対応できるのが魅力です。
相手のデッキや盤面を見ながら、どの効果を無効にするか見極めて使いましょう。
②の効果を使ったあとも《ドラゴンメイド・ハスキー》を残せる
②の効果は、相手のカードの発動を無効にして破壊するだけではありません。
効果処理によって《ドラゴンメイド・シュトラール》自身をEXデッキへ戻し、EXデッキから《ドラゴンメイド・ハスキー》を特殊召喚できます。
そのため、無効効果を使ったあとに自分のモンスターがいなくなるわけではなく、《ドラゴンメイド・ハスキー》を盤面に残せます。
《ドラゴンメイド・ハスキー》は、「ドラゴンメイド」モンスターが手札へ戻った時に相手フィールドのモンスターを破壊できるため、その後の「ドラゴンメイド」特有の入れ替わりを利用した妨害にもつなげられます。
《ドラゴンメイド・シュトラール》から《ドラゴンメイド・ハスキー》へ切り替わりながら戦える点は、ドラゴンメイドデッキならではの強みです。
攻撃力3500でアタッカーとしても優秀
《ドラゴンメイド・シュトラール》は攻撃力3500を持っており、戦闘面でも頼りになるモンスターです。
相手ターンでは②の効果による妨害役として働き、自分のターンまで残った場合は高い攻撃力を活かして相手モンスターを突破できます。
妨害効果だけを目的として出すモンスターではなく、
展開・妨害・戦闘の3つを1枚でこなせる
という点が、《ドラゴンメイド・シュトラール》の大きな魅力です。
ドラゴンメイドデッキでは最終盤面に用意しておきたいモンスターの1体であり、相手ターンをしのぎながら次の自分のターンへつなぐ役割を担ってくれます。
ドラゴンメイド・シュトラールの使い方
《ドラゴンメイド・シュトラール》は、ドラゴンメイドデッキでは先攻で盤面に用意し、相手ターンの妨害役として使うのが基本です。
融合召喚したあとは、①の効果で「ドラゴンメイド」を展開しつつ、②の効果を相手の重要なカードに合わせて使っていきましょう。
《ドラゴンメイドのお召し替え》で融合召喚する
《ドラゴンメイド・シュトラール》を出す基本的な方法のひとつが、《ドラゴンメイドのお召し替え》による融合召喚です。
融合素材には、
- 「ドラゴンメイド」モンスター1体
- レベル5以上のドラゴン族モンスター1体
が必要になります。
ドラゴンメイドデッキには、《ドラゴンメイド・フランメ》や《ドラゴンメイド・ルフト》など、レベルの高いドラゴン族の「ドラゴンメイド」が採用されるため、テーマ内だけでも融合素材をそろえられます。
《ドラゴンメイドのお召し替え》は墓地から回収できる効果も持っているため、一度使ったあとも再利用しやすく、《ドラゴンメイド・シュトラール》の融合召喚につなげやすいカードです。
《ドラゴンメイド・ラティス》から融合召喚につなげる
《ドラゴンメイド・ラティス》を経由して、《ドラゴンメイド・シュトラール》を融合召喚する使い方もあります。
《ドラゴンメイド・ラティス》は、自分・相手のスタンバイフェイズに、自分フィールド・除外状態のモンスターをデッキへ戻すことで、ドラゴン族の融合モンスターを融合召喚できます。
その融合先として《ドラゴンメイド・シュトラール》を選べば、《ドラゴンメイド・ラティス》から相手ターンの妨害につなげることが可能です。
《ドラゴンメイド・ラティス》を採用している場合は、《ドラゴンメイド・シュトラール》までつなげる流れも意識しておくと、盤面をより強固にできます。
《ドラゴンメイド・ラティス》は、《ドラゴンメイド・ティルル》1枚初動から展開することができ、さらにそのまま《ドラゴンメイド・シュトラール》までつなげることができます。
詳しい展開方法はこちらをご覧ください。
▶ 《ドラゴンメイド・ティルル》を初動とした展開例を紹介【遊戯王】
①の効果で墓地の「ドラゴンメイド」を特殊召喚する
《ドラゴンメイド・シュトラール》を融合召喚したあとは、スタンバイフェイズに①の効果を活用しましょう。
特に使いやすいのが、墓地にいる下級「ドラゴンメイド」を特殊召喚する動きです。
たとえば、《ドラゴンメイド・チェイム》や《ドラゴンメイド・ティルル》を特殊召喚すれば、それぞれの特殊召喚時に発動できる効果を使って次の展開につなげられます。
融合素材として墓地へ送った「ドラゴンメイド」を再びフィールドへ戻せるため、融合召喚で減ったモンスターを補いながら盤面を広げられるのがポイントです。
相手の重要な効果に②の効果を使う
②の効果は、相手の魔法・罠・モンスター効果の発動を無効にして破壊できるため、できるだけ相手の展開に大きく影響する効果に使いたいところです。
相手が最初に発動した効果だからといって、すぐに使う必要はありません。
相手の展開の起点となるモンスター効果や、自分の盤面に大きく影響を与えてくるカードなどを優先して止めることで、《ドラゴンメイド・シュトラール》の妨害をより有効に使えます。
相手のデッキによって止めたいカードは変わるため、「この効果を通すと何につながるのか」を考えて発動タイミングを決めるのが重要です。
《ドラゴンメイド・ハスキー》を特殊召喚した後の動きも意識する
②の効果を使うと、《ドラゴンメイド・シュトラール》はEXデッキへ戻り、代わりに《ドラゴンメイド・ハスキー》が特殊召喚されます。
そのため、《ドラゴンメイド・シュトラール》の妨害を使った時点で役割が終わるわけではありません。
《ドラゴンメイド・ハスキー》が残ったあとは、「ドラゴンメイド」モンスターが手札へ戻る動きと組み合わせて、相手モンスターの破壊を狙えます。
《ドラゴンメイド・シュトラール》で相手の重要な効果を無効にし、その後は《ドラゴンメイド・ハスキー》でさらに相手の盤面へ干渉していくのが、ドラゴンメイドデッキでの基本的な使い方です。
「ドラゴンメイド」デッキの詳しい解説はこちらをチェック
▶ 【ドラゴンメイド】デッキレシピ・展開ルート・相性の良いカード紹介【遊戯王】
ドラゴンメイド・シュトラールと相性のいいカード
《ドラゴンメイド・シュトラール》を活かすなら、融合召喚につなげやすいカードや、②の効果を使った後の展開を支えられるカードを組み合わせるのがおすすめです。
ここでは、ドラゴンメイドデッキで特に相性のいいカードを紹介します。
ドラゴンメイド・ラティス
《ドラゴンメイド・ラティス》は、《ドラゴンメイド・シュトラール》の融合召喚につなげやすいカードです。
自分・相手のスタンバイフェイズに、自分フィールド・除外状態のモンスターをデッキへ戻して、ドラゴン族の融合モンスターを融合召喚できます。
そのため、《ドラゴンメイド・ラティス》を展開しておけば、スタンバイフェイズに《ドラゴンメイド・シュトラール》へつなげることが可能です。
また、《ドラゴンメイド・ラティス》自身も特殊召喚時に下級「ドラゴンメイド」を展開できるため、盤面を広げながら《ドラゴンメイド・シュトラール》を用意しやすい点も魅力です。
《ドラゴンメイド・ラティス》についてのもっと詳しい解説はこちらをご覧ください。
▶︎ 《ドラゴンメイド・ラティス》を徹底解説!効果・使い方・相性の良いカードまで紹介【遊戯王】
ドラゴンメイド・ハスキー
《ドラゴンメイド・ハスキー》は、《ドラゴンメイド・シュトラール》の②の効果と直接つながる融合モンスターです。
《ドラゴンメイド・シュトラール》で相手の効果の発動を無効にして破壊すると、自身をEXデッキへ戻し、《ドラゴンメイド・ハスキー》をEXデッキから特殊召喚します。
《ドラゴンメイド・ハスキー》は、「ドラゴンメイド」モンスターが手札へ戻った時に相手フィールドのモンスターを破壊できるため、シュトラールによる妨害後も相手の盤面へ干渉できます。
《ドラゴンメイド・シュトラール》を採用する場合は、②の効果を活かせるように、《ドラゴンメイド・ハスキー》もEXデッキに用意しておきましょう。
《ドラゴンメイド・ハスキー》についてのもっと詳しい解説はこちらをご覧ください。
▶︎ 《ドラゴンメイド・ハスキー》を徹底解説!効果・使い方・相性の良いカードまで紹介【遊戯王】
ドラゴンメイドのお召し替え
《ドラゴンメイドのお召し替え》は、《ドラゴンメイド・シュトラール》の融合召喚に使用できる「ドラゴンメイド」魔法カードです。
手札・フィールドのモンスターを素材にしてドラゴン族の融合モンスターを融合召喚できるため、条件を満たした「ドラゴンメイド」とレベル5以上のドラゴン族をそろえれば、そのまま《ドラゴンメイド・シュトラール》を融合召喚できます。
さらに、自分フィールドの「ドラゴンメイド」を手札へ戻すことで、墓地から《ドラゴンメイドのお召し替え》を回収できます。
一度融合召喚に使ったあとも再利用を狙えるため、継続して融合モンスターを展開したいドラゴンメイドデッキと相性のいい1枚です。
ドラゴンメイド・チェイム
《ドラゴンメイド・チェイム》は、召喚・特殊召喚した場合に「ドラゴンメイド」魔法・罠カードをサーチできるモンスターです。
《ドラゴンメイドのお召し替え》を手札に加えれば、《ドラゴンメイド・シュトラール》の融合召喚につなげやすくなります。
さらに、次のターン以降に《ドラゴンメイド・シュトラール》の①の効果で墓地の《ドラゴンメイド・チェイム》を特殊召喚すれば、再びサーチにつなげられるのもポイントです。
《ドラゴンメイド・シュトラール》を出す準備と、出した後の展開の両方に関われるため、非常に噛み合いのいいカードといえます。
ドラゴンメイド・フランメ
《ドラゴンメイド・フランメ》は、レベル8のドラゴン族「ドラゴンメイド」モンスターなので、《ドラゴンメイド・シュトラール》の融合素材として利用できます。
特に下級「ドラゴンメイド」と組み合わせれば、
- 下級「ドラゴンメイド」
- 《ドラゴンメイド・フランメ》
の2体で《ドラゴンメイド・シュトラール》の融合素材をそろえられます。
また、墓地へ送られた後も「ドラゴンメイド」の効果によって特殊召喚を狙えるため、融合素材として使って終わりになりにくいのもメリットです。
《ドラゴンメイド・シュトラール》を安定して融合召喚したい場合は、こうした上級「ドラゴンメイド」をうまく素材として活用していきましょう。
ドラゴンメイド・シュトラールを使うときの注意点
《ドラゴンメイド・シュトラール》は、展開と妨害の両方をこなせる強力な融合モンスターですが、使う際にはいくつか注意しておきたいポイントがあります。
特に②の効果を使った後の盤面や、①の効果で特殊召喚できるモンスターの条件は間違えやすいため、事前に確認しておきましょう。
②の効果を使うと自身はEXデッキへ戻る
《ドラゴンメイド・シュトラール》の②の効果を使うと、相手の魔法・罠・モンスター効果の発動を無効にして破壊した後、自身をEXデッキへ戻します。
そのため、②の効果を使った後も《ドラゴンメイド・シュトラール》がそのままフィールドに残るわけではありません。
《ドラゴンメイド・ハスキー》へ入れ替わることになるため、相手の小さな効果にすぐ反応するよりも、本当に止めたい効果まで温存することが大切です。
《ドラゴンメイド・ハスキー》をEXデッキに用意しておく
②の効果では、《ドラゴンメイド・シュトラール》をEXデッキへ戻した後、EXデッキから《ドラゴンメイド・ハスキー》1体を特殊召喚します。
そのため、《ドラゴンメイド・シュトラール》を採用する場合は、《ドラゴンメイド・ハスキー》もEXデッキに用意しておきましょう。
特に複数回《ドラゴンメイド・シュトラール》の②の効果を使うことを考える場合は、EXデッキ内の《ドラゴンメイド・ハスキー》の残り枚数にも注意が必要です。
EXデッキの枠には限りがあるため、融合モンスターの採用枚数は実際の展開ルートに合わせて調整するのがおすすめです。
まとめ
《ドラゴンメイド・シュトラール》は、ドラゴンメイドデッキの展開と妨害を支える強力な融合モンスターです。
スタンバイフェイズには手札・墓地からレベル9以下の「ドラゴンメイド」モンスターを特殊召喚でき、相手が魔法・罠・モンスター効果を発動した時には、その発動を無効にして破壊できます。
さらに、②の効果を使った後は《ドラゴンメイド・ハスキー》へつなげられるため、妨害を行ったあともフィールドにモンスターを残せる点が優秀です。
《ドラゴンメイド・シュトラール》を使ううえで、特に覚えておきたいポイントは以下のとおりです。
- スタンバイフェイズに「ドラゴンメイド」を展開できる
- 魔法・罠・モンスター効果の発動を無効にして破壊できる
- ②の効果を使うと《ドラゴンメイド・ハスキー》を特殊召喚できる
- 《ドラゴンメイドのお召し替え》で融合召喚を行える
- 《ドラゴンメイド・ラティス》から融合召喚につなげることもできる
ドラゴンメイドデッキで使う場合は、まず《ドラゴンメイド・シュトラール》を相手ターンの妨害役として用意することを意識すると扱いやすいでしょう。
特に②の効果は対応できるカードの種類が広いため、相手の展開の起点や、自分の盤面を崩してくる重要な効果に合わせて使うのがポイントです。
ただし、②の効果を使うと《ドラゴンメイド・シュトラール》自身はEXデッキへ戻り、《ドラゴンメイド・ハスキー》へ入れ替わります。
相手が発動した効果を何でも無効にするのではなく、「ここを止めれば相手の展開を大きく遅らせられる」という場面まで温存すると、より強さを活かせます。
また、《ドラゴンメイド・シュトラール》を出す方法としては、《ドラゴンメイドのお召し替え》を使った融合召喚だけでなく、《ドラゴンメイド・ラティス》の効果からつなげる方法もあります。
ドラゴンメイドデッキを組む際は、《ドラゴンメイド・シュトラール》単体だけを見るのではなく、
「どうやってシュトラールを出すか」
「①の効果で何を特殊召喚するか」
「②の効果をどこで使うか」
「ハスキーへつながった後にどう動くか」
まで考えておくと、実戦でも使いやすくなります。
高い攻撃力による戦闘、スタンバイフェイズの展開、相手ターンの妨害を1枚でこなせるため、《ドラゴンメイド・シュトラール》はドラゴンメイドデッキの最終盤面を支える重要なモンスターです。
ドラゴンメイドデッキを作っていて融合モンスターの採用に迷っているなら、《ドラゴンメイド・ハスキー》や《ドラゴンメイド・ラティス》などとあわせて採用を検討してみてください。


