目次
剣闘獣ギステルを初動とした展開例
展開例① 手札2枚初動 《剣闘獣ギステル》+《剣闘獣アトリクス》or《剣闘獣ノクシウス》
最終盤面
モンスターゾーン
展開に必要なカード
手順
- 手札の《剣闘獣ギステル》の①の効果で、手札のこのカードと《剣闘獣アトリクス》or《剣闘獣ノクシウス》を相手に見せ、2体を特殊召喚する。
- 《剣闘獣ギステル》の②の効果と《剣闘獣アトリクス》or《剣闘獣ノクシウス》の効果でチェーンを組む。
(チェーン1:《剣闘獣アトリクス》or《剣闘獣ノクシウス》 チェーン2:《剣闘獣ギステル》) - チェーン2の《剣闘獣ギステル》の②の効果で、デッキから《再起する剣闘獣》を手札に加える。
- チェーン1の《剣闘獣アトリクス》or《剣闘獣ノクシウス》の効果
《剣闘獣アトリクス》を特殊召喚した場合
《剣闘獣アトリクス》の①の効果で、デッキからレベル5以上の「剣闘獣」モンスター(獣族・獣戦士族以外)をコストとして墓地へ送り、そのモンスターと同じレベル、同名カードとして扱う。
《剣闘獣ノクシウス》を特殊召喚した場合
《剣闘獣ノクシウス》の②の効果で、デッキからレベル5以上の「剣闘獣」モンスター(獣族・獣戦士族以外)を墓地へ送る。 - 手札の《再起する剣闘獣》を発動し、①の効果で、《剣闘獣アトリクス》《剣闘獣ノクシウス》の効果で墓地へ送ったレベル5以上の「剣闘獣」モンスターを特殊召喚する。
- フィールドの《剣闘獣アトリクス》or《剣闘獣ノクシウス》と特殊召喚したレベル5以上の「剣闘獣」モンスターの2体をデッキに戻し、EXデッキからレベル8の《剣闘獣総監エーディトル》を特殊召喚する。
- 《剣闘獣総監エーディトル》の①の効果で、EXデッキから《剣闘獣ドミティアノス》を召喚条件を無視して特殊召喚する。
- フィールドの《剣闘獣総監エーディトル》と《剣闘獣ギステル》の2体を素材に、EXデッキからリンク2の《スレイブパンサー》をリンク召喚。
- リンク召喚した《スレイブパンサー》の①の効果で、デッキから《再起する剣闘獣》を手札に加える。
- 手札の《再起する剣闘獣》を発動し、①の効果で、墓地の《剣闘獣総監エーディトル》を特殊召喚する。
- 《剣闘獣総監エーディトル》の①の効果で、EXデッキから《剣闘獣ヘラクレイノス》を召喚条件を無視して特殊召喚する。
この展開で出来ること
- 《剣闘獣ヘラクレイノス》の効果で、手札を1枚捨てる事で、魔法・罠カードの発動を無効にし破壊することができる。(ターン1なし)
- 《剣闘獣ドミティアノス》の①の効果で、相手がモンスターの効果を発動した時に、その発動を無効にし破壊することができる。
- 《剣闘獣ドミティアノス》の②の効果で、このカードがモンスターゾーンに存在する限り、相手モンスターの攻撃対象は自分が選択する。
《剣闘獣ギステル》+《剣闘獣アトリクス》or《剣闘獣ノクシウス》を初動とした展開例です。
《剣闘獣ギステル》の①の効果で、自身ともう1体の「剣闘獣」モンスターを手札から特殊召喚し、そのまま②の効果で《再起する剣闘獣》をサーチすることで展開を伸ばしていきます。
《剣闘獣アトリクス》または《剣闘獣ノクシウス》の効果でデッキからレベル5以上の「剣闘獣」モンスターを墓地へ送り、そのモンスターを《再起する剣闘獣》で特殊召喚することで、《剣闘獣総監エーディトル》につなげることが可能です。
最終的には、《剣闘獣ヘラクレイノス》による魔法・罠カードへの妨害と、《剣闘獣ドミティアノス》によるモンスター効果への妨害を構えられるため、幅広い相手の行動に対応できる盤面を作れます。

