「《神影金龍ドラッグルクシオン》の強さって何?」「どういう使い方をすればいいの?」「相性のいいカードは?」と悩んでいませんか?
《神影金龍ドラッグルクシオン》は、「ギャラクシー」「タキオン」カードをサーチしながら、別のランク8エクシーズモンスターへつなげられる便利なエクシーズモンスターです。
特に「タキオン」デッキでは、《銀河眼の時源竜》や《No.107 銀河眼の時空竜》につなぐ中継役として活躍しますが、②で出せるモンスターには条件があるため、効果を正しく理解して使うことが大切です。
この記事では、《神影金龍ドラッグルクシオン》の効果や強み、具体的な使い方、相性のいいカード、注意点まで初心者にも分かりやすく解説します。
読み終わるころには、「タキオン」デッキで《神影金龍ドラッグルクシオン》をどう使えばいいのか判断しやすくなるでしょう。
神影金龍ドラッグルクシオンとは?効果と基本情報を解説
レベル8モンスター×2
https://www.db.yugioh-card.com/yugiohdb/card_search.action?ope=2&cid=20280
このカード名の①②の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
①:このカードがEXデッキから特殊召喚した場合に発動できる。デッキから「ギャラクシー」カードか「タキオン」カード1枚を手札に加える。
②:このカードのX素材を2つ取り除いて発動できる。攻撃力3000でドラゴン族・ランク8のXモンスター1体を自分フィールドのこのカードの上に重ねてX召喚扱いでEXデッキから特殊召喚する。その後、EXデッキから「ギャラクシー」モンスター1体をそのX素材にできる。
《神影金龍ドラッグルクシオン》は、レベル8モンスター2体を素材としてX召喚できるランク8のドラゴン族エクシーズモンスターです。
「ギャラクシー」と「タキオン」の両方に関わる効果を持っており、必要なカードを手札に加えながら、さらに別のランク8エクシーズモンスターへつなげられるのが特徴です。
エクシーズ素材は「レベル8モンスター×2」と比較的シンプルなので、「タキオン」デッキをはじめ、レベル8モンスターを並べやすいデッキでエクシーズ召喚を狙えます。
《神影金龍ドラッグルクシオン》の①の効果
①の効果は、EXデッキから特殊召喚した場合に、デッキから「ギャラクシー」カードまたは「タキオン」カード1枚をサーチできる効果です。
モンスターだけでなく、条件を満たす魔法・罠カードもサーチできるため、その後の展開に必要なカードを状況に合わせて選べます。
《神影金龍ドラッグルクシオン》の②の効果
②の効果は、エクシーズ素材を2つ取り除き、攻撃力3000・ドラゴン族・ランク8のエクシーズモンスター1体を、《神影金龍ドラッグルクシオン》の上に重ねてエクシーズ召喚できる効果です。
さらに、EXデッキから「ギャラクシー」モンスター1体を、そのエクシーズモンスターのエクシーズ素材にすることもできます。
①で必要なカードを確保したあと、そのまま②で別のエクシーズモンスターへつなげられるため、「タキオン」デッキの展開を組み立てるうえで使いやすい1枚です。
神影金龍ドラッグルクシオンの強み
《神影金龍ドラッグルクシオン》の強みは、「ギャラクシー」「タキオン」カードをサーチしながら、さらに別のランク8エクシーズモンスターへつなげられる点です。
特に「タキオン」デッキでは、展開をつなぐ中継役として使いやすく、《銀河眼の時源竜》や《No.107 銀河眼の時空竜》などを活用した動きにつなげられます。
「ギャラクシー」「タキオン」カードをサーチできる
①の効果では、《神影金龍ドラッグルクシオン》がEXデッキから特殊召喚された場合に、「ギャラクシー」カードまたは「タキオン」カード1枚をデッキから手札に加えられます。
サーチ対象が特定のカードに限定されていないため、そのときの手札や盤面に合わせて必要なカードを選べるのが大きな強みです。
「タキオン」デッキで特にサーチ先として使いやすいのが《銀河眼の時源竜》です。
《銀河眼の時源竜》は、フィールドにドラゴン族エクシーズモンスターが存在すれば手札から特殊召喚でき、召喚・特殊召喚した場合には「タキオン」魔法・罠カードをデッキからサーチできます。
そのため、《神影金龍ドラッグルクシオン》で《銀河眼の時源竜》をサーチすることで、そのまま《銀河眼の時源竜》を手札から特殊召喚でき、《タキオン・トランスミグレイション》などへアクセスできます。
ランク8をエクシーズ召喚する動きから、その後の展開や妨害に必要なカードまで確保できるため、「タキオン」デッキの動きをつなぐうえで重要な効果です。
別のランク8エクシーズモンスターへつなげられる
②の効果を使えば、《神影金龍ドラッグルクシオン》の上に、攻撃力3000・ドラゴン族・ランク8のエクシーズモンスターを重ねてエクシーズ召喚できます。
代表的なエクシーズ召喚先となるのが《No.107 銀河眼の時空竜》や《No.38 希望魁竜タイタニック・ギャラクシー》です。
つまり、最初にレベル8モンスター2体を用意できれば、
- 《神影金龍ドラッグルクシオン》をエクシーズ召喚する
- ①で必要な「ギャラクシー」「タキオン」カードをサーチする
- ②で目的に合ったランク8エクシーズモンスターへつなげる
という流れを1体のエクシーズモンスターから作れます。
先攻では妨害につながる盤面を作り、後攻では《No.107 銀河眼の時空竜》を利用した攻撃を狙うなど、状況に応じてエクシーズ召喚先を選べるのも便利なポイントです。
EXデッキの「ギャラクシー」モンスターをエクシーズ素材にできる
②の効果には、ランク8エクシーズモンスターをエクシーズ召喚したあと、EXデッキの「ギャラクシー」モンスター1体をそのエクシーズ素材にできる追加効果もあります。
この効果と相性がいいのが《銀河衛竜》です。
《銀河衛竜》は墓地から除外することで、自分フィールドの「No.」エクシーズモンスターの攻撃力を、自身が持つ「No.」の数値×100にできるため、エクシーズ素材として墓地へ送ったあとも活用できます。
たとえば、《No.107 銀河眼の時空竜》のエクシーズ素材に《銀河衛竜》を加え、その素材を取り除いて墓地へ送れば、《銀河衛竜》の墓地効果につなげることが可能です。
単に別のエクシーズモンスターを出すだけではなく、そのモンスターのエクシーズ素材までEXデッキから用意できるのが、《神影金龍ドラッグルクシオン》ならではの強みといえるでしょう。
神影金龍ドラッグルクシオンの使い方
《神影金龍ドラッグルクシオン》は、「タキオン」デッキでレベル8モンスター2体を並べたあとにエクシーズ召喚し、①と②の効果を使って展開を伸ばしていくのが基本的な使い方です。
特に《無限竜シュヴァルツシルト》からエクシーズ召喚し、《銀河眼の時源竜》や《No.107 銀河眼の時空竜》につなげる流れは覚えておきたい動きです。
《無限竜シュヴァルツシルト》からエクシーズ召喚する
《神影金龍ドラッグルクシオン》を出すためには、まずレベル8モンスターを2体並べる必要があります。
「タキオン」デッキでは、《無限竜シュヴァルツシルト》を使うことで、この条件を満たしやすくなっています。
《無限竜シュヴァルツシルト》は、自身を手札から特殊召喚しながら、デッキから光・闇属性のドラゴン族・レベル8モンスター1体も特殊召喚できるため、1枚からレベル8モンスターを2体並べることが可能です。
たとえば、《無限竜シュヴァルツシルト》と《螺旋竜バルジ》を並べれば、その2体を素材にして《神影金龍ドラッグルクシオン》をエクシーズ召喚できます。
このように、レベル8モンスターを2体並べることが、《神影金龍ドラッグルクシオン》を使った展開のスタートになります。
①で《銀河眼の時源竜》をサーチする
《神影金龍ドラッグルクシオン》をEXデッキから特殊召喚したら、①の効果を発動しましょう。
「タキオン」デッキでは、《銀河眼の時源竜》が有力なサーチ先です。
《銀河眼の時源竜》は、自分フィールドにドラゴン族エクシーズモンスターが存在する場合に手札から特殊召喚できるため、《神影金龍ドラッグルクシオン》をエクシーズ召喚した時点で特殊召喚の条件を満たせます。
さらに、《銀河眼の時源竜》を特殊召喚すれば、「タキオン」魔法・罠カードをデッキからサーチできるため、《タキオン・トランスミグレイション》などを用意して相手ターンの妨害につなげることもできます。
②で《No.107 銀河眼の時空竜》につなげる
①を使ったあとは、②の効果でエクシーズ素材を2つ取り除き、《神影金龍ドラッグルクシオン》の上に別のランク8エクシーズモンスターを重ねられます。
「タキオン」デッキでは、《No.107 銀河眼の時空竜》へつなげるのが代表的な使い方です。
さらに、②の処理によってEXデッキの《銀河衛竜》を《No.107 銀河眼の時空竜》のエクシーズ素材にできます。
《銀河衛竜》は墓地へ送られたあとも効果を利用できるため、《No.107 銀河眼の時空竜》のエクシーズ素材として取り除くことで、その後の戦闘面でのサポートにつなげられます。
基本的には、
- 《無限竜シュヴァルツシルト》からレベル8モンスターを2体並べる
- 《神影金龍ドラッグルクシオン》をエクシーズ召喚
- ①で《銀河眼の時源竜》をサーチ
- ②で《No.107 銀河眼の時空竜》をエクシーズ召喚
- 《銀河衛竜》をエクシーズ素材にする
という流れを意識すると、《神影金龍ドラッグルクシオン》の役割を理解しやすくなります。
先攻では《銀河眼の時源竜》から《タキオン・トランスミグレイション》を用意して妨害につなげ、後攻では《No.107 銀河眼の時空竜》を中心に戦闘を行うなど、状況に合わせてその後の動きを変えていきましょう。
「タキオン」デッキの詳しい解説はこちらをチェック
▶ 【タキオン】デッキレシピ・展開ルート・相性の良いカード紹介【遊戯王】
神影金龍ドラッグルクシオンと相性のいいカード
《神影金龍ドラッグルクシオン》は、レベル8モンスターを並べやすいカードや、①・②の効果から展開につなげられる「ギャラクシー」「タキオン」カードと相性がいいです。
特に「タキオン」デッキでは、《神影金龍ドラッグルクシオン》をエクシーズ召喚するまでの初動と、エクシーズ召喚したあとの動きを意識してカードを組み合わせると、展開を安定させやすくなります。
無限竜シュヴァルツシルト
《無限竜シュヴァルツシルト》は、《神影金龍ドラッグルクシオン》のエクシーズ召喚につなげやすいモンスターです。
条件を満たして効果を発動すると、自身を手札から特殊召喚しながら、デッキから光・闇属性のドラゴン族・レベル8モンスター1体も特殊召喚できます。
1枚からレベル8モンスターを2体並べられるため、そのまま2体を素材にして《神影金龍ドラッグルクシオン》をエクシーズ召喚できます。
「タキオン」デッキで《神影金龍ドラッグルクシオン》を早い段階から出したい場合には、特に使いやすい組み合わせです。
《無限竜シュヴァルツシルト》についてのもっと詳しい解説はこちらをご覧ください。
▶︎ 《無限竜シュヴァルツシルト》を徹底解説!効果・使い方・相性の良いカードまで紹介【遊戯王】
銀河眼の時源竜
《銀河眼の時源竜》は、《神影金龍ドラッグルクシオン》の①の効果でサーチできるモンスターです。
フィールドにドラゴン族エクシーズモンスターが存在すれば手札から特殊召喚できるため、《神影金龍ドラッグルクシオン》をエクシーズ召喚したあと、そのまま展開できます。
さらに、召喚・特殊召喚した場合には「タキオン」魔法・罠カードをデッキからサーチできます。
そのため、《神影金龍ドラッグルクシオン》の①から《銀河眼の時源竜》を経由することで、《タキオン・トランスミグレイション》などの妨害カードまで用意できるのが魅力です。
《神影金龍ドラッグルクシオン》でサーチしたカードからさらに「タキオン」魔法・罠へつなげられるため、展開と妨害の両方を整えやすい組み合わせです。
No.107 銀河眼の時空竜
《No.107 銀河眼の時空竜》は、《神影金龍ドラッグルクシオン》の②の効果でエクシーズ召喚できる代表的なモンスターです。
攻撃力3000・ドラゴン族・ランク8という②の条件を満たしているため、《神影金龍ドラッグルクシオン》の上に重ねてエクシーズ召喚できます。
また、《No.107 銀河眼の時空竜》が自分フィールドに存在すれば、《タキオン・トランスミグレイション》を手札から発動できるようになるため、「タキオン」デッキの妨害を活かすうえでも重要です。
《神影金龍ドラッグルクシオン》を単なるサーチ役で終わらせず、「タキオン」デッキのエースへつなげられる相性のいい組み合わせです。
銀河衛竜
《銀河衛竜》は、《神影金龍ドラッグルクシオン》の②の効果によってEXデッキからエクシーズ素材にできる「ギャラクシー」モンスターです。
②で《No.107 銀河眼の時空竜》などをエクシーズ召喚したあと、そのエクシーズ素材として《銀河衛竜》を加えられます。
《銀河衛竜》は、バトルフェイズにフィールド・墓地から除外することで、バトルフェイズ終了時まで、相手が受ける戦闘ダメージは半分になり、自分フィールドの元々の種族・属性がドラゴン族・光属性の「No.」エクシーズモンスター1体の攻撃力を、そのモンスターの持つ「No.」の数値×100にすることができるため、エクシーズ素材として取り除いて墓地へ送ったあとも役割を持てるのがポイントです。
EXデッキから直接エクシーズ素材にできる《神影金龍ドラッグルクシオン》だからこそ、無理なく組み合わせやすいカードです。
タキオン・トランスミグレイション
《タキオン・トランスミグレイション》は、「タキオン」デッキで《神影金龍ドラッグルクシオン》と組み合わせやすいカウンター罠です。
《神影金龍ドラッグルクシオン》から《銀河眼の時源竜》を経由して用意しながら、②で《No.107 銀河眼の時空竜》をエクシーズ召喚すれば、手札から発動できるようになります。
相手がチェーン上で発動した魔法・罠・モンスター効果をまとめて無効にできるため、強力な妨害として活躍します。
《神影金龍ドラッグルクシオン》を中心に、エクシーズ召喚するためのカード・サーチ先・②のエクシーズ召喚先・妨害カードまで一連の流れを意識して採用すると、「タキオン」デッキでの性能をより引き出しやすくなるでしょう。
神影金龍ドラッグルクシオンを使うときの注意点
《神影金龍ドラッグルクシオン》は、「ギャラクシー」「タキオン」カードのサーチとランク8エクシーズモンスターへの展開を1枚で行える便利なモンスターですが、効果を使ううえでいくつか注意したいポイントがあります。
特に②の効果はエクシーズ召喚できるモンスターの条件が細かいため、EXデッキを組む段階から確認しておきましょう。
②でエクシーズ召喚できるモンスターは限られている
②の効果でエクシーズ召喚できるのは、以下の条件をすべて満たすモンスターです。
- 攻撃力3000
- ドラゴン族
- ランク8のエクシーズモンスター
ランク8のドラゴン族であれば何でも出せるわけではありません。
たとえば、《No.107 銀河眼の時空竜》や《No.38 希望魁竜タイタニック・ギャラクシー》は条件を満たしていますが、攻撃力や種族が異なるランク8エクシーズモンスターにはつなげられません。
「このランク8も出せるだろう」と思ってEXデッキに採用しても、実際には②でエクシーズ召喚できない場合があるため、採用前にステータスを確認しておきましょう。
①はEXデッキから特殊召喚した場合にしか使えない
①のサーチ効果は、《神影金龍ドラッグルクシオン》がEXデッキから特殊召喚した場合に発動できます。
一度墓地へ送られた《神影金龍ドラッグルクシオン》を何らかの効果で特殊召喚しても、墓地からの特殊召喚では①の効果は発動できません。
そのため、基本的には最初にEXデッキから特殊召喚したタイミングで、必要な「ギャラクシー」「タキオン」カードを確保しておくことが大切です。
手札や盤面を確認し、《銀河眼の時源竜》をサーチするのか、それとも別のカードを優先するのかを考えてサーチ先を選びましょう。
EXデッキの枠を使いやすい
《神影金龍ドラッグルクシオン》を活かす場合、自身だけでなく、
- ②でエクシーズ召喚するランク8エクシーズモンスター
- ②でエクシーズ素材にする「ギャラクシー」モンスター
もEXデッキに用意する必要があります。
《No.107 銀河眼の時空竜》や《銀河衛竜》などを一緒に採用すると、その分EXデッキの枠が必要になります。
「タキオン」デッキではランク8エクシーズモンスターを複数使い分けることも多いため、《神影金龍ドラッグルクシオン》のためだけに枠を使いすぎないよう、実際に使うカードを絞って構築することも意識しましょう。
まとめ
《神影金龍ドラッグルクシオン》は、「ギャラクシー」「タキオン」カードのサーチと、別のランク8エクシーズモンスターへの展開を1体でこなせるエクシーズモンスターです。
特に「タキオン」デッキでは、レベル8モンスター2体からエクシーズ召喚し、①で必要なカードを確保しながら②で《No.107 銀河眼の時空竜》などへつなげることで、その後の展開や妨害を整えられます。
《神影金龍ドラッグルクシオン》を使ううえで覚えておきたいポイントは、以下のとおりです。
- ①で「ギャラクシー」「タキオン」カードをサーチできる
- 《銀河眼の時源竜》などをサーチして、その後の展開につなげられる
- ②で攻撃力3000・ドラゴン族・ランク8のエクシーズモンスターを重ねてエクシーズ召喚できる
- ②でEXデッキの「ギャラクシー」モンスターをエクシーズ素材にできる
- 《無限竜シュヴァルツシルト》など、レベル8モンスターを2体並べられるカードと組み合わせやすい
「タキオン」デッキで使う場合は、まず《神影金龍ドラッグルクシオン》を出すためのレベル8モンスターをそろえるところから考えると、展開を組み立てやすくなります。
そこから①で何をサーチするのか、②でどのエクシーズモンスターを出すのかまで考えることが重要です。
たとえば、①で《銀河眼の時源竜》を確保し、②で《No.107 銀河眼の時空竜》をエクシーズ召喚すれば、「タキオン」カードを絡めた展開へつなげやすくなります。
一方で、②はエクシーズ素材を2つ必要とするため、特殊な方法で《神影金龍ドラッグルクシオン》をEXデッキから直接特殊召喚した場合などは、そのまま②を使えないケースがあります。
《神影金龍ドラッグルクシオン》は、自身が最終盤面に残って戦うというよりも、レベル8モンスターから「ギャラクシー」「タキオン」の展開へつなぐ中継役として活躍するモンスターです。
「タキオン」デッキを組む場合には、ぜひ採用を検討してみてください。


