「《迷宮城の白銀姫》の強さって何?」「どういう使い方をすればいいの?」「相性のいいカードは?」と悩んでいませんか?
《迷宮城の白銀姫》は、手札から特殊召喚しやすく、裏側表示カードがあれば相手の効果に対する耐性を得られるうえ、通常罠カードの発動をきっかけに別の通常罠カードまで用意できるモンスターです。
ただし、③の効果は発動するタイミングやセットできるカードに注意点があり、効果を読んだだけでは実際の使い方が分かりにくい部分もあります。
この記事では、《迷宮城の白銀姫》の効果や強み、「ラビュリンス」デッキでの使い方、相性のいいカード、注意点まで初心者にも分かりやすく解説します。
読み終わるころには、《迷宮城の白銀姫》をどのように展開し、どの通常罠カードにつなげればいいのか判断しやすくなるでしょう。
迷宮城の白銀姫とは?効果と基本情報を解説
このカード名の①③の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
https://www.db.yugioh-card.com/yugiohdb/card_search.action?ope=2&cid=17785&request_locale=ja
①:「迷宮城の白銀姫」以外の「ラビュリンス」カードの効果または通常罠カードが発動した自分・相手ターンに発動できる。このカードを手札から守備表示で特殊召喚する。
②:自分フィールドに裏側表示カードが存在する限り、このカードは相手の効果では破壊されず、相手はこのカードを効果の対象にできない。
③:通常罠カードが発動した時に発動できる。そのカードとはカード名が異なる通常罠カード1枚をデッキから自分フィールドにセットする。
《迷宮城の白銀姫》は、「ラビュリンス」デッキで活躍する闇属性・悪魔族のレベル8モンスターです。
手札から自身を特殊召喚する効果に加えて、条件を満たしている間は相手の効果に対する耐性を得られます。
さらに、通常罠カードの発動をきっかけに、デッキから別の通常罠カードをセットできるのも大きな特徴です。
通常罠カードを多く採用する「ラビュリンス」と噛み合った効果を持っており、展開だけでなく、罠カードによる妨害をサポートする役割も担います。
《迷宮城の白銀姫》の①の効果
①は、《迷宮城の白銀姫》以外の「ラビュリンス」カードの効果、または通常罠カードが発動した自分・相手ターンに、自身を手札から守備表示で特殊召喚できる効果です。
条件を満たしたターン中であれば、好きなタイミングで特殊召喚することができます。
《迷宮城の白銀姫》の②の効果
②は、自分フィールドに裏側表示カードが存在する限り、相手の効果では破壊されず、相手の効果の対象にもならなくなる永続効果です。
魔法・罠カードをセットして戦う「ラビュリンス」デッキでは条件を満たしやすく、《迷宮城の白銀姫》をフィールドに維持しやすくなります。
《迷宮城の白銀姫》の③の効果
③は、通常罠カードが発動した時に、そのカードとはカード名が異なる通常罠カード1枚をデッキから自分フィールドにセットできる効果です。
特定の「ラビュリンス」カードに限定されていないため、デッキに採用しているさまざまな通常罠カードを状況に合わせて用意できます。
迷宮城の白銀姫の強み
《迷宮城の白銀姫》の強みは、特殊召喚しやすいだけでなく、場持ちの良さと通常罠カードへのアクセスを兼ね備えている点です。
通常罠カードを中心に戦う「ラビュリンス」デッキとの噛み合いがよく、相手ターンにも動きながら妨害を増やしていけます。
「ラビュリンス」カードや通常罠の発動から特殊召喚できる
①の効果により、《迷宮城の白銀姫》以外の「ラビュリンス」カードの効果、または通常罠カードを発動したターンであれば、手札から自身を特殊召喚できます。
「ラビュリンス」デッキでは通常罠カードを頻繁に発動するため、特殊召喚の条件を満たしやすいのが強みです。
たとえば、相手ターンに通常罠カードを発動したあと、そのまま《迷宮城の白銀姫》を特殊召喚して盤面にモンスターを追加できます。
レベル8モンスターでありながら通常召喚に頼る必要がなく、手札に引いてもフィールドへ出しやすいのは扱いやすいポイントです。
裏側表示カードがあれば破壊・対象への耐性を得られる
《迷宮城の白銀姫》は、自分フィールドに裏側表示カードが存在する限り、相手の効果では破壊されず、相手の効果の対象にもなりません。
「ラビュリンス」デッキでは魔法・罠カードをセットして相手ターンに備えることが多いため、②の条件も自然に満たしやすくなっています。
相手からすると、対象を取る除去や効果破壊だけでは《迷宮城の白銀姫》を処理できないため、別の方法で対処する必要があります。
特別なカードを用意して耐性を付ける必要がなく、普段どおり罠カードをセットしておくだけで②を活かしやすいのが魅力です。
通常罠の発動から必要な通常罠をデッキから用意できる
《迷宮城の白銀姫》の中でも特に強力なのが③の効果です。
通常罠カードが発動した時、そのカードとはカード名が異なる通常罠カードをデッキからセットできます。
セットできるカードは「ラビュリンス」通常罠に限定されていないため、デッキに採用している幅広い通常罠カードへアクセスできます。
たとえば、相手の展開を止めたいなら妨害用の通常罠をセットし、自分の「ラビュリンス」の動きを広げたい場面ではテーマ内の通常罠を用意するといった使い分けが可能です。
つまり、《迷宮城の白銀姫》がフィールドにいるだけで、通常罠カードを1枚発動する動きから、その後に必要となる別の通常罠カードの準備までつなげられます。
「ラビュリンス」デッキは相手の動きに合わせて罠カードを使い分けることが重要なので、状況に合った通常罠カードをデッキから用意できる③は、デッキ全体の対応力を大きく高めてくれる効果です。
迷宮城の白銀姫の使い方
《迷宮城の白銀姫》は、通常罠カードを中心に戦う「ラビュリンス」デッキと非常に噛み合ったモンスターです。
①の効果や《ビッグウェルカム・ラビュリンス》からフィールドに出し、③の効果で状況に合った通常罠カードを用意していきましょう。
①の効果で手札から特殊召喚する
《迷宮城の白銀姫》は、①の効果を使って手札から特殊召喚するのが基本的な出し方です。
《迷宮城の白銀姫》以外の「ラビュリンス」カードの効果、または通常罠カードが発動したターンであれば、手札から守備表示で特殊召喚できます。
「ラビュリンス」デッキでは、「ラビュリンス」カードの効果や通常罠カードを中心に戦うため、①の条件を満たすのは難しくありません。
特に使いやすいのが、《白銀の城の召使い アリアンナ》からつなげる方法です。
《白銀の城の召使い アリアンナ》は、召喚・特殊召喚した場合に、デッキから自身以外の「ラビュリンス」カード1枚を手札に加えられます。
この効果で《迷宮城の白銀姫》をサーチすれば、すでに《白銀の城の召使い アリアンナ》という「ラビュリンス」カードの効果を発動しているため、①の特殊召喚条件も満たせます。
そのため、《白銀の城の召使い アリアンナ》を召喚→効果で《迷宮城の白銀姫》をサーチ→そのまま①の効果で特殊召喚と、スムーズに展開できます。
もちろん、相手ターンに通常罠カードを発動してから①で特殊召喚することも可能です。
《迷宮城の白銀姫》をフィールドに出しておけば、その後に通常罠カードを発動した際に③の効果へつなげられるため、相手の動きに合わせて必要な通常罠カードをデッキからセットできます。
《ビッグウェルカム・ラビュリンス》から特殊召喚する
《迷宮城の白銀姫》は①の効果だけでなく、《ビッグウェルカム・ラビュリンス》から特殊召喚することもできます。
《ビッグウェルカム・ラビュリンス》は、手札・デッキ・墓地から「ラビュリンス」モンスター1体を特殊召喚したあと、自分フィールドのモンスター1体を手札に戻す通常罠カードです。
そのため、《迷宮城の白銀姫》が手札にない場合でも、デッキから直接フィールドへ出せます。
さらに、《ビッグウェルカム・ラビュリンス》は通常罠カードなので、《迷宮城の白銀姫》がすでにフィールドにいれば、その発動に対して③の効果を発動し、別の通常罠カードをセットすることも可能です。
状況に応じて《迷宮城の白銀姫》を展開しながら、次に必要な罠カードまで準備できるのが、この組み合わせの使いやすいポイントです。
③の効果で相手に合わせた通常罠カードをセットする
《迷宮城の白銀姫》をフィールドに出したあとは、通常罠カードを発動して③の効果につなげることを意識しましょう。
③でセットできるのは「ラビュリンス」カードに限定されていないため、デッキに採用しているさまざまな通常罠カードを選べます。
相手のモンスターを妨害したいなら除去や無効に使える通常罠カードを用意し、その後の「ラビュリンス」の展開を優先したいならテーマ内の通常罠カードをセットするといった使い分けが可能です。
《迷宮城の白銀姫》を採用する場合は、単に通常罠カードを増やすのではなく、「③で必要な場面にセットしたいカードは何か」まで考えて通常罠カードを選ぶと、その性能をより活かしやすくなります。
《白銀の城の狂時計》でセットした通常罠の発動を狙う
《迷宮城の白銀姫》の③でセットした通常罠カードは、通常であればセットしたターンには発動できません。
そこで役立つのが《白銀の城の狂時計》です。
《白銀の城の狂時計》の①の効果を適用しておけば、自分フィールドに「ラビュリンス」モンスターが存在する場合、そのターンにセットした通常罠カード1枚を発動できます。
そのため、《迷宮城の白銀姫》の③で相手の動きに有効な通常罠カードをセットし、《白銀の城の狂時計》を利用してそのターン中の発動を狙うこともできます。
《迷宮城の白銀姫》は、フィールドに出すだけでなく、通常罠カードの発動から③につなげ、相手の動きに合わせて次の罠カードを用意していくことを意識して使いましょう。
「ラビュリンス」デッキの詳しい解説はこちらをチェック
▶ 【ラビュリンス】デッキレシピ・展開ルート・相性の良いカード紹介【遊戯王】
迷宮城の白銀姫と相性のいいカード
《迷宮城の白銀姫》は、「ラビュリンス」カードだけでなく、通常罠カード全般と組み合わせやすいモンスターです。
③の効果でデッキから通常罠カードをセットできるため、相手のデッキや盤面に合わせて使いたいカードを採用しておくと、《迷宮城の白銀姫》の対応力をさらに高められます。
白銀の城の召使い アリアンナ
《白銀の城の召使い アリアンナ》は、《迷宮城の白銀姫》を手札に用意しながら、そのまま①の特殊召喚につなげられるカードです。
召喚・特殊召喚した場合に、自身以外の「ラビュリンス」カードをデッキから手札に加えられるため、《迷宮城の白銀姫》を直接サーチできます。
さらに、この時点で「ラビュリンス」カードの効果を発動しているため、《迷宮城の白銀姫》の①の条件も満たしています。
そのため、《白銀の城の召使い アリアンナ》1枚から《迷宮城の白銀姫》を手札に加え、そのまま特殊召喚までつなげられるのが大きなメリットです。
《白銀の城の召使い アリアンナ》についてのもっと詳しい解説はこちらをご覧ください。
▶︎ 《白銀の城の召使い アリアンナ》を徹底解説!効果・使い方・相性の良いカードまで紹介【遊戯王】
ウェルカム・ラビュリンス
《ウェルカム・ラビュリンス》は、デッキから「ラビュリンス」モンスターを特殊召喚できる通常罠カードです。
《迷宮城の白銀姫》を直接展開する選択肢になるだけでなく、《迷宮城の白銀姫》がすでにフィールドにいる場合は、通常罠カードの発動から③の効果につなげられます。
「ラビュリンス」モンスターを展開しながら、別の通常罠カードまで準備できるため、《迷宮城の白銀姫》を中心に罠を増やしていく動きと噛み合っています。
トランザクション・ロールバック
《トランザクション・ロールバック》は、墓地の通常罠カードの効果を利用できるカードです。
《迷宮城の白銀姫》の③でデッキからセットできるため、必要な場面でフィールドに用意しやすいのがポイントです。
さらに、墓地へ送られたあとは自身を除外し、LPを半分払うことで、自分の墓地にある別の通常罠カードの発動時の効果をコピーできます。
制限・準制限カードなどの、デッキに採用できる枚数が少ない通常罠の効果を複数回使えるようにすることができます。
ドラグマ・パニッシュメント
《ドラグマ・パニッシュメント》は、相手の表側表示モンスターを処理したい場面で使いやすい通常罠カードです。
相手モンスターを対象に取り、その攻撃力以上の攻撃力を持つモンスターをEXデッキから墓地へ送ることで、対象のモンスターを破壊できます。
《迷宮城の白銀姫》の③でセットできるため、相手フィールドに対処したいモンスターがいる場面で用意しやすいのが魅力です。
「ラビュリンス」はEXデッキからの特殊召喚に大きく依存しない構築も可能なので、《ドラグマ・パニッシュメント》発動後のEXデッキから特殊召喚できなくなる制約も、デッキ構成によっては影響を抑えやすくなります。
次元障壁
《次元障壁》も、《迷宮城の白銀姫》の③から状況に合わせて用意しやすい通常罠カードです。
融合・儀式・シンクロ・エクシーズ・ペンデュラムの中から1種類を宣言することで、お互いに宣言した種類のモンスターを特殊召喚できず、フィールドの宣言した種類のモンスターの効果は無効化されるようになるため、相手のデッキによっては展開を大きく妨害できます。
最初から手札に引く必要がなく、《迷宮城の白銀姫》から必要な場面でセットできる点が重要です。
《迷宮城の白銀姫》を採用する場合は、こうした相手によって有効性が大きく変わる通常罠カードを必要なタイミングで使い分けることも意識すると、「ラビュリンス」デッキの対応力をより高めやすくなります。
迷宮城の白銀姫を使うときの注意点
《迷宮城の白銀姫》は、特殊召喚しやすく通常罠カードも用意できる便利なモンスターですが、効果の発動タイミングや条件にはいくつか注意したいポイントがあります。
特に③は発動できるタイミングが限られているため、通常罠カードを使う順番まで意識しておきましょう。
③は通常罠カードの発動に直接チェーンする必要がある
③の効果は、「通常罠カードが発動した時」に発動できる効果です。
そのため、通常罠カードの発動後に別のカードや効果をチェーンすると、《迷宮城の白銀姫》の③をその後から発動することはできません。
たとえば、自分が通常罠カードを発動した場合、《迷宮城の白銀姫》の③を使いたいのであれば、その通常罠カードに直接チェーンして③を発動する必要があります。
相手の通常罠カードの発動にも反応できるため、相手が通常罠カードを使った場合も発動タイミングを見逃さないようにしましょう。
③でセットできるのは発動した通常罠とは別名のカードのみ
③の効果では、発動した通常罠カードと同じ名前のカードをデッキからセットすることはできません。
たとえば、《ビッグウェルカム・ラビュリンス》の発動に③をチェーンした場合、デッキからもう1枚の《ビッグウェルカム・ラビュリンス》をセットすることはできません。
別の「ラビュリンス」通常罠や、相手への妨害に使える通常罠カードなどを選ぶ必要があります。
③を活かすためにも、デッキを構築する段階で複数種類の通常罠カードを採用しておくと、状況に応じた選択肢を持ちやすくなります。
③でセットした通常罠は基本的にそのターンには発動できない
《迷宮城の白銀姫》の③で通常罠カードをセットしても、通常はそのターン中にすぐ発動することはできません。
相手の展開を止めるための通常罠カードをセットできたとしても、そのまま即座に使えるわけではない点には注意が必要です。
同じターンに発動したい場合は、《白銀の城の狂時計》など、そのターンにセットした通常罠カードを発動できるようにする効果を利用しましょう。
③では「今すぐ必要なカード」だけでなく、次に相手が行いそうな動きを予想して通常罠カードを選ぶことも大切です。
②の耐性は裏側表示カードがなくなると失われる
②による効果破壊への耐性と対象耐性は、自分フィールドに裏側表示カードが存在している間だけ適用されます。
セットしている魔法・罠カードをすべて発動したり、相手の効果で裏側表示カードを除去されたりすると、《迷宮城の白銀姫》は②の耐性を失います。
「ラビュリンス」ではセットした通常罠カードを次々と発動していくことが多いため、《迷宮城の白銀姫》を守りたい場面では、裏側表示カードを1枚は残しておくことを意識しましょう。
また、②で防げるのは相手の効果による破壊と、相手の効果の対象になることです。
戦闘による破壊や、対象を取らない除外・墓地送りなど、②では防げない方法もあるため、耐性があるからといって必ずフィールドに残せるわけではありません。
まとめ
《迷宮城の白銀姫》は、手札から特殊召喚しやすく、相手の効果に対する耐性を持ちながら、通常罠カードの発動をきっかけにデッキから別の通常罠カードをセットできるモンスターです。
「ラビュリンス」デッキでは通常罠カードを頻繁に発動するため、それぞれの効果を自然に活かしやすく、展開と妨害の両方を支えてくれます。
特に覚えておきたいポイントは、次の3つです。
- 「ラビュリンス」カードの効果や通常罠カードを発動したターンなら、①で手札から特殊召喚できる
- 裏側表示カードがあれば、②によって相手の効果による破壊と対象を取る効果に強くなる
- ③で状況に合った通常罠カードをデッキからセットできる
①は、《白銀の城の召使い アリアンナ》との組み合わせが特に使いやすく、アリアンナの効果で《迷宮城の白銀姫》をサーチすれば、その効果を発動したことで特殊召喚条件まで満たせます。
また、手札に引けていない場合でも、《ビッグウェルカム・ラビュリンス》などから展開できるため、状況に応じて複数の方法でフィールドに用意できます。
フィールドに出したあとは、③をどのように活かすかが重要です。
③でセットできるのは「ラビュリンス」通常罠に限定されていないため、《ドラグマ・パニッシュメント》や《次元障壁》など、相手に合わせた通常罠カードを採用しておけば、必要な場面で用意できます。
ただし、③は通常罠カードの発動に直接チェーンして発動する必要があり、セットした通常罠カードも基本的にはそのターンには発動できません。
《白銀の城の狂時計》を利用してセットしたターンの発動を狙うなど、カード同士の組み合わせまで考えて使うことで、《迷宮城の白銀姫》の強みをより引き出せます。
《迷宮城の白銀姫》は、単に場に残りやすいモンスターというだけではなく、通常罠カードを発動するたびに次の妨害を用意しやすくし、「ラビュリンス」デッキの対応力を高めてくれるカードです。
「ラビュリンス」デッキを組むなら、どの通常罠カードを③からセットしたいのかまで考えながら構築すると、《迷宮城の白銀姫》をより活かしやすくなるでしょう。


