水宮枢デッキの特徴
相手のバトンタッチコストを増やして、強力な効果を発動
「水宮枢」デッキは、相手のセンターホロメンのバトンタッチに必要な無色エールを増やしながら戦っていくデッキです。
相手のバトンタッチコストが増えることで、特殊ダメージを与えたりアーツを使うために必要なエール数を増やしたりと、強力な効果が使えるようになり、その効果を活かしながら勝利を目指します。
水宮枢デッキレシピ
推しホロメン
ホロメン
- 水宮枢(hSD11-007)×6
- 水宮枢(hBP08-047)×4
- 水宮枢(hBP08-048)×3
- 水宮枢(hSD11-008)×3
- 水宮枢(hBP08-049)×3
- 水宮枢(hBP08-050)×2
- 水宮枢(hBP08-051)×4
- 水宮枢(hSD11-009)×2
- 水宮枢(hBP08-052)×1
- 水宮枢(hBP08-053)×4
サポート
- holoAN(hSD14-010)×4
- ふつうのパソコン(hBP01-104)×4
- フレンドリーパソコン(hBP05-074)×2
- SorAZセレブレーション(hBP05-080)×4
- けはい(hBP08-104)×4
エールデッキ
- 紫エール×20
水宮枢カード紹介
水宮枢(hBP08-004)
《水宮枢(hBP08-004)》は、推しスキル「すうだけ見てたらいいのにね」により、相手のセンターホロメンのバトンタッチに必要なエールを、次の相手のターンが終了するまで無色+3することができます。
「水宮枢」デッキは、バトンタッチに必要なエールが多いほど強力な効果が使えるようになるため、この推しスキルや《水宮枢(hSD11-009)》のコラボエフェクトなどを使って、相手のセンターホロメンのバトンタッチに必要なエール数を増やしていきましょう。
バトンタッチに必要なエール数を増やして相手のセンターホロメンをバックステージへ逃げれないようにしたら、相手のセンターホロメンにダメージを溜めていき、SP推しスキル「いけいけどんどん!」で、相手のバックホロメン1人に、相手のセンターホロメンが受けているダメージと同じ数値の特殊ダメージを与えましょう。
水宮枢(hBP08-049)
《水宮枢(hBP08-049)》のギフト「君との電話ひとりじめ」は、自身がコラボポジションで、自分の「#FLOW GLOW」を持つセンターホロメンがいる場合、相手のホロメンのアーツは、自分のコラボホロメンしか対象にできなくなるというものです。
このカードをコラボポジションに出すことで、センターの《水宮枢》を相手のアーツから守ることができます。
特に、2nd《水宮枢(hBP08-053)》は、強力な効果を持つ代わりにHPが160と低めです。
《水宮枢(hBP08-053)》が少しでも長くステージに残るように、《水宮枢(hBP08-049)》のコラボエフェクトで相手のアーツを引き受けましょう。
水宮枢(hBP08-053)
《水宮枢(hBP08-053)》のギフト「しゅぴしゅわ~~っ!!!!」は、このカードがセンターポジションで、相手のセンターホロメンのバトンタッチに必要な無色が5つ以上の場合、相手のセンターホロメンのアーツに必要な無色が+2されます。
相手ホロメンのアーツ使用に必要なエールが増えることで相手のテンポを遅らせることができ、ゲームを有利に進めることができます。
アーツ「届け、この愛」は、基本ダメージが50とかなり低めに設定されてますが、相手のセンターホロメンのバトンタッチに必要な無色が5つ以上なら、相手のDebut以外のホロメン1人に特殊ダメージ100を与えることが可能です。
ダメージを与えるホロメンをステージ上から自由に選ぶことができ、バックステージで育成中のホロメンを狙ったりと、柔軟な戦い方ができます。
動き・回し方
1ターン目
Debut《水宮枢》をステージに並べていきましょう。
《holoAN》や《ふつうのパソコン》、《フレンドリーパソコン》を使い、ステージに《水宮枢》を複数体並べます。
エールを1消費してしまいますが、《水宮枢(hBP08-048)》のコラボエフェクト「けはいあり183cm」を使うと、自分のデッキから《けはい》をサーチできます。
《けはい》が付いた《水宮枢》のBloomレベルが上がると1ドローできるため、Debutの状態の時から付けておくことで、2ndまでBloomすれば2ドローすることが可能です。
後攻の場合は、《水宮枢(hBP08-047)》のコラボエフェクト「はい、天才!」で、自分のデッキから1ドローし、相手のセンターホロメンのバトンタッチに必要な無色1つにつき、追加で1ドローすることができます。
2ターン目
1st《水宮枢》にBloomしましょう。
《水宮枢(hBP08-050)》のアーツ「雪だるまつくろっ」は、エール1で使えるアーツで、自分のアーカイブのエール1枚を自分のホロメンに送ることができます。
このアーツを使うことで、1ターン目に《水宮枢(hBP08-048)》のコラボエフェクトでアーカイブしたエールを回収するという動きができるようになります。
《水宮枢(hBP08-051)》は、ギフト「愛のエゴサ」による相手のセンターホロメンのバトンタッチコスト+1と、アーツ「8時間35分」によるエール加速を兼ね備えた、優秀なカードです。
3ターン目
2nd《水宮枢》へBloomしましょう。
推しスキル「すうだけ見てたらいいのにね」や、《水宮枢(hSD11-009)》のコラボエフェクト「感情の伝令者」を使って相手のセンターホロメンのバトンタッチコストを増やし、《水宮枢(hBP08-053)》を最大限活かせる環境を整えます。
相手のセンターホロメンのバトンタッチに必要な無色が5つ以上の場合、《水宮枢(hBP08-053)》のアーツ「届け、この愛」は、相手のDebut以外のホロメン1体に特殊ダメージ100を与えることができ、バックステージで育成中のホロメンを狙うことも可能です。
また、ギフト「しゅぴしゅわ~~っ!!!!」で、相手のセンターホロメンのアーツに必要な無色を+2させて、相手の展開を遅らせることもできます。
4ターン目以降
《水宮枢(hBP08-049)》でセンターホロメンを守りながら、SP推しスキルで大ダメージを与えましょう。
《水宮枢(hBP08-049)》のギフト「君との電話ひとりじめ」で、自分のセンターホロメンを相手から狙われないようにして、《水宮枢(hBP08-053)》をステージに維持します。
また、相手のセンターホロメンにダウン寸前のダメージを与え、SP推しスキル「いけいけどんどん!」で、相手のセンターホロメンと同じ量のダメージをバックホロメンにも与え、大ダメージを狙いましょう。
まとめ
バトンタッチに必要なエールを増やすことで、様々な効果が使えるようになる「水宮枢」デッキ。
この少々特殊な効果を使いこなし、勝利を手にしましょう。
興味のある方はぜひデッキを組んで遊んでみてください。




