音乃瀬奏デッキの特徴
相手よりエールが多いとパワーアップ!
「音乃瀬奏」デッキは、相手のステージのエールの数より自分のステージのエールの数が多いほど強力になるデッキです。
相手のエール数を上回ることを意識しながら戦うことで、本領を発揮できます。
音乃瀬奏デッキレシピ
推しホロメン
ホロメン
- 音乃瀬奏(hBP03-080)×8
- 音乃瀬奏(hBP08-077)×4
- 音乃瀬奏(hBP08-081)×4
- 音乃瀬奏(hBP03-083)×3
- 音乃瀬奏(hBP08-079)×2
- 音乃瀬奏(hBP08-080)×2
- 音乃瀬奏(hBP08-082)×4
- 音乃瀬奏(hBP08-083)×4
サポート
- holoAN(hSD14-010)×4
- ふつうのパソコン(hBP01-104)×3
- フレンドリーパソコン(hBP05-074)×4
- じゃあ敵だね(hBP01-108)×1
- We are ReGLOSS(hBP08-101)×4
- リコーダー(hBP03-097)×3
エールデッキ
- 黄エール×20
音乃瀬奏カード紹介
音乃瀬奏(hBP08-007)
《音乃瀬奏(hBP08-007)》のSP推しスキル「ぱちぱちありがとう!」は、自分のエールデッキの上から3枚を自分のセンターホロメンの《音乃瀬奏》に送り、このターンが終了する時、自分のステージのエール3枚をアーカイブするという効果です。
相手よりもエールが多いことでパワーアップする「音乃瀬奏」デッキでは、エール枚数を先行することが重要になるので、ホロパワー1で使えるこのSP推しスキルで序盤からエール数をリードしていきましょう。
ターン終了時に、自分のステージのエール3枚をアーカイブする必要があるので、一時的にしかエールは増えませんが、《音乃瀬奏》にはアーカイブからエールを付ける効果を持ったカードが多いため、序盤からアーカイブにエールを送っておくことで、それらの効果を使ってエール加速が行えます。
音乃瀬奏(hBP08-081)
《音乃瀬奏(hBP08-081)》は、ブルームエフェクト「音の饗宴」により、自分のアーカイブのエール1枚をセンターホロメンの《音乃瀬奏》に送ることができます。
1ターン目に、推しホロメン《音乃瀬奏》のSP推しスキル「ぱちぱちありがとう!」の効果でアーカイブに送られたエールを、「音の饗宴」で《音乃瀬奏》に付けることでエール加速を行うことが可能です。
後攻の場合は、《音乃瀬奏(hBP08-077)》のコラボエフェクトで、この《音乃瀬奏(hBP08-081)》をデッキからサーチして、推しホロメン《音乃瀬奏》のSP推しスキルを使えば、次のターンには確実に「音の饗宴」でエール加速ができます。
音乃瀬奏(hBP08-083)
《音乃瀬奏(hBP08-083)》のアーツ「奏オンステージ」は、自分のステージのエールの数が相手より多ければ、多い枚数1枚につきダメージが+20されるという効果のアーツです。
SP推しスキル「ぱちぱちありがとう!」で、そのターンだけ一時的にエールを3枚増やすことができるので、相手とのエール差をつけやすく、火力を上げることができます。
もし早い段階でSP推しスキルを使っていた場合は、アーカイブにエールが落ちているはずなので、ブルームエフェクト「テンション超アップ!」や他の《音乃瀬奏》の効果により、アーカイブのエールをステージの《音乃瀬奏》に付けてエールを増やしていきましょう。
動き・回し方
1ターン目
Debut《音乃瀬奏》をステージに並べていきましょう。
《ふつうのパソコン》や《フレンドリーパソコン》を使うと、Debutホロメンを複数体並べやすくなります。
後攻の場合は、《音乃瀬奏(hBP08-077)》のコラボエフェクト「歌ってみた、聴いてください」を使うことで、デッキから1st《音乃瀬奏》と《リコーダー》1枚ずつをサーチすることができます。
2ターン目
1st《音乃瀬奏》へBloomさせましょう。
センターポジションのDebut《音乃瀬奏》をBuzz《音乃瀬奏(hBP03-083)》へBloomさせて、エールステップとSP推しスキル「ぱちぱちありがとう!」でこのホロメンのエールを4にすれば、アーツ「歌姫 音乃瀬奏さん」で2ターン目から120のダメージを与えることができます。
3ターン目
2nd《音乃瀬奏》へBloomさせましょう。
《音乃瀬奏(hBP08-083)》のアーツ「奏オンステージ」は、自分のステージのエールの枚数が相手より多いほど強力になるので、SP推しスキル「ぱちぱちありがとう!」をまだ使っていない場合は、ここで使って、一気にアーツの火力を上げることもできます。
エール数が相手に負けてる場合は、ブルームエフェクト「テンション超アップ!」で、アーカイブのエールを2枚までこのホロメンに送ることができるので、エール数を逆転させることができる可能性があります。
アーツを使った後は、推しホロメン《音乃瀬奏(hBP08-007)》の推しスキル「奏でるメロディー」でセンターとバックを入れ替えておけば、ダウンされにくくなり、エールを維持しやすいです。
4ターン目以降
コラボエフェクトを絡めながらダメージを出していきましょう。
《音乃瀬奏(hBP08-082)》のコラボエフェクト「めでたい日なのに……」は、自分のステージのエールの枚数が相手より多いなら、そのターンの間、このホロメンのアーツが+40されます。
この状態でアーツ「涙が止まらないよ~」を使うと、2エールで140のダメージを出すことが可能です。
これと《音乃瀬奏(hBP08-083)》のアーツでダメージを稼ぎ、相手のホロメンのダウンを狙っていきましょう。
まとめ
自分のステージのエールが相手よりも多いほどパワーアップする「音乃瀬奏」デッキ。
アーカイブからエールを付ける効果を上手く使いながら、相手のエール数を上回っていきましょう。
興味のある方はぜひデッキを組んで遊んでみてください。



