《粛声なる守護者ローガーディアン》を徹底解説!効果・使い方・相性の良いカードまで紹介【遊戯王】

《粛声なる守護者ローガーディアン》を徹底解説!効果・使い方・相性の良いカードまで紹介【遊戯王】

「《粛声なる守護者ローガーディアン》の強さって何?」「どういう使い方をすればいいの?」「相性のいいカードは?」と悩んでいませんか?

《粛声なる守護者ローガーディアン》は、「粛声」デッキの中心となる儀式モンスターで、サーチ・高打点・妨害を1体でこなせるのが大きな魅力です。

特に《粛声の祈り手ロー》と組み合わせることで、攻撃力を4100まで上げながら、相手の魔法・罠・モンスターの効果を無効にして破壊できるため、攻守の両面で活躍できます。

この記事では、《粛声なる守護者ローガーディアン》の効果や強み、「粛声」デッキでの使い方、相性のいいカード、使うときの注意点まで詳しく解説します。

読み終えるころには、《粛声なる守護者ローガーディアン》をどのように展開し、どのカードと組み合わせれば強みを活かせるのかが分かり、「粛声」デッキを組むときにも迷いにくくなるでしょう。

目次

粛声なる守護者ローガーディアンとは?効果と基本情報を解説

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「粛声なる祈り」により降臨
このカード名の①③の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
①:このカードが儀式召喚した場合に発動できる。デッキから「粛声」モンスターまたは戦士族・ドラゴン族の儀式モンスター1体を手札に加える。
②:自分のフィールドか墓地に「粛声の祈り手ロー」が存在する限り、このカードの攻撃力は2050アップする。
③:自分フィールドに「粛声の祈り手ロー」が存在し、相手が魔法・罠・モンスターの効果を発動した時に発動できる。その発動を無効にし破壊する。

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《粛声なる守護者ローガーディアン》は、レベル7・光属性・戦士族の儀式モンスターです。

「粛声」デッキではエースとなる儀式モンスターで、儀式召喚した際のサーチ効果に加え、《粛声の祈り手ロー》と組み合わせることで攻撃力を上げたり、相手の効果を無効にしたりできます。

攻撃力は2050ですが、②の効果が適用されれば4100まで上昇するため、展開だけでなく戦闘でも活躍しやすいモンスターです。

《粛声なる守護者ローガーディアン》の①の効果

①は、《粛声なる守護者ローガーディアン》が儀式召喚した場合に、デッキから「粛声」モンスターまたは戦士族・ドラゴン族の儀式モンスター1体を手札に加えられる効果です。

「粛声」モンスターだけに限定されていないため、その後の展開や相手ターンに備えて必要なモンスターを確保できます。

《粛声なる守護者ローガーディアン》の②の効果

②は、自分のフィールドまたは墓地に《粛声の祈り手ロー》が存在する限り、自身の攻撃力を2050アップする効果です。

元々の攻撃力2050と合わせて攻撃力4100となるため、大型モンスターとの戦闘でも突破を狙いやすくなります。

《粛声なる守護者ローガーディアン》の③の効果

③は、自分フィールドに《粛声の祈り手ロー》が存在する状態で相手が魔法・罠・モンスターの効果を発動した時、その発動を無効にして破壊できる効果です。

幅広いカードの発動に対応できるため、《粛声の祈り手ロー》と一緒にフィールドへ並べておくことで、相手の行動を妨害できます。

粛声なる守護者ローガーディアンの強み

《粛声なる守護者ローガーディアン》の強みは、儀式召喚しただけで手札を補充しながら、高い攻撃力と妨害効果まで用意できることです。

特に《粛声の祈り手ロー》と組み合わせることで②と③の効果を活かせるため、「粛声」デッキでは中心となる儀式モンスターとして活躍します。

①の効果で後続や妨害につながるモンスターをサーチできる

①の効果では、儀式召喚した場合にデッキから「粛声」モンスター、または戦士族・ドラゴン族の儀式モンスター1体を手札に加えられます。

サーチ先が「粛声」モンスターだけに限定されていないため、手札や盤面に応じて必要なモンスターを選べるのが大きな強みです。

たとえば、《粛声の祈り手ロー》が必要ならそのままサーチして次の動きにつなげられます。

一方、すでに展開が整っている場合には《古聖戴サウラヴィス》を手札に加えて、相手ターンの妨害を増やすといった使い方も可能です。

《粛声なる守護者ローガーディアン》を儀式召喚すること自体が、その後の展開や妨害の準備につながるため、儀式召喚で消費した手札を補いやすいのも魅力です。

《粛声の祈り手ロー》がいれば攻撃力4100になる

②の効果により、自分のフィールドか墓地に《粛声の祈り手ロー》が存在する限り、《粛声なる守護者ローガーディアン》の攻撃力は2050アップします。

元々の攻撃力2050と合わせて攻撃力4100になるため、多くの大型モンスターを戦闘で突破できるようになります。

条件となる《粛声の祈り手ロー》はフィールドだけでなく墓地に存在していてもよいため、②の効果を維持しやすいのもポイントです。

「粛声」デッキでは《粛声の祈り手ロー》を儀式召喚のリリースとして使うことも多いため、自然な展開の中で攻撃力4100を狙えます。

相手の盤面を突破したい場面でも、妨害を構えるだけでなくアタッカーとして活躍できるのは、《粛声なる守護者ローガーディアン》ならではの強みです。

《粛声の祈り手ロー》と並べれば相手の効果を無効にできる

③の効果は、自分フィールドに《粛声の祈り手ロー》が存在する状態で相手が魔法・罠・モンスターの効果を発動した時、その発動を無効にして破壊できます。

モンスター効果だけでなく魔法・罠にも対応できるため、幅広い場面で使える妨害効果です。

さらに、《粛声の祈り手ロー》は墓地に存在する状態で、戦士族・ドラゴン族の光属性儀式モンスターが特殊召喚されると自身を特殊召喚できます。

そのため、《粛声の祈り手ロー》をリリースして《粛声なる守護者ローガーディアン》を儀式召喚すれば、《粛声の祈り手ロー》を墓地からフィールドへ戻し、そのまま③を使える状態を作れます。

攻撃力4100の大型モンスターを立てながら、相手のカードの発動を無効にできる盤面を自然に作りやすいことが、《粛声なる守護者ローガーディアン》の大きな強みです。

粛声なる守護者ローガーディアンの使い方

《粛声なる守護者ローガーディアン》は、《粛声の祈り手ロー》と一緒にフィールドへ並べ、③の効果による妨害を構えるのが基本的な使い方です。

「粛声」デッキでは《粛声の祈り手ロー》や《粛声の竜賢姫サフィラ》から儀式召喚までつなげやすいため、自然な展開の中で《粛声なる守護者ローガーディアン》を出せます。

《粛声の竜賢姫サフィラ》から儀式召喚につなげる

「粛声」デッキでは、《粛声の竜賢姫サフィラ》を使って《粛声なる守護者ローガーディアン》の儀式召喚を狙えます。

《粛声の竜賢姫サフィラ》の①の効果で自身を手札から捨て、《粛声なる祈り》をデッキから墓地へ送れば、《粛声なる守護者ローガーディアン》をデッキ・墓地から手札に加えられます。

さらに、墓地へ送った《粛声の竜賢姫サフィラ》の②の効果を使えば、手札・フィールドのモンスターをリリースして、そのまま《粛声なる守護者ローガーディアン》を儀式召喚できます。

《粛声なる祈り》を墓地へ送りながら必要な儀式モンスターまで確保できるため、《粛声の竜賢姫サフィラ》は儀式召喚までの流れをつなぐ重要なカードです。

《粛声の祈り手ロー》をリリースして儀式召喚する

《粛声なる守護者ローガーディアン》を儀式召喚するときは、《粛声の祈り手ロー》をリリースに使うのが基本です。

《粛声の祈り手ロー》は②の効果により、戦士族・ドラゴン族の光属性儀式モンスターを儀式召喚する場合、このカード1体だけで儀式召喚に必要なリリースを賄えます。

そのため、レベル1の《粛声の祈り手ロー》1体をリリースするだけで、レベル7の《粛声なる守護者ローガーディアン》を儀式召喚できます。

さらに、《粛声の祈り手ロー》が墓地に存在する状態で戦士族・ドラゴン族の光属性儀式モンスターが特殊召喚されると、自身を墓地から特殊召喚できます。

そのため、

  • 《粛声の祈り手ロー》をリリース
  • 《粛声なる守護者ローガーディアン》を儀式召喚
  • 墓地へ送られた《粛声の祈り手ロー》を特殊召喚

という流れで、2体をフィールドに並べられます。

これにより、《粛声なる守護者ローガーディアン》の②で攻撃力を上げながら、③の発動条件も同時に満たせます。

《粛声の祈り手ロー》1体で儀式召喚に必要なリリースを賄いつつ、そのローをフィールドに戻して妨害まで構えられるのが、この組み合わせの大きな強みです。

①のサーチ先はその後の盤面に合わせて選ぶ

儀式召喚に成功したら、①の効果でその後に必要なモンスターを確保します。

おすすめのサーチ先の1つが《古聖戴サウラヴィス》です。

《古聖戴サウラヴィス》は、フィールドのモンスターを対象とする相手の効果が発動した時に手札から捨てることで、その発動を無効にできます。

《粛声なる守護者ローガーディアン》自身の③とは異なる形で妨害を用意できるため、すでに《粛声の祈り手ロー》まで並んでいる場合は、さらに相手の動きに備えられます。

一方、後続の展開に必要な「粛声」モンスターが不足している場合は、そちらをサーチするのも選択肢です。

今ある盤面だけでなく、相手ターンや次の自分ターンに何が必要かまで考えてサーチ先を決めると、《粛声なる守護者ローガーディアン》の①を活かしやすくなります。

相手ターンまで《粛声の祈り手ロー》と一緒に維持する

《粛声なる守護者ローガーディアン》を出した後は、できるだけ《粛声の祈り手ロー》と一緒に相手ターンまで残しておきましょう。

2体が並んでいれば、相手が魔法・罠・モンスターの効果を発動した際に③でその発動を無効にして破壊できます。

どの効果に③を使うかも重要で、最初に発動されたカードへすぐ使うのではなく、相手の展開の起点や盤面を突破するためのカードなど、止める価値が高い効果を見極めることが大切です。

《粛声の祈り手ロー》を使って儀式召喚し、そのローをフィールドへ戻すところまでを1つの流れとして考えることで、《粛声なる守護者ローガーディアン》を「粛声」デッキの妨害役として活かしやすくなります。

「粛声」デッキの詳しい解説はこちらをチェック

【粛声】デッキレシピ・展開ルート・相性の良いカード紹介【遊戯王】

粛声なる守護者ローガーディアンと相性のいいカード

《粛声なる守護者ローガーディアン》を活かすなら、儀式召喚につなげられるカードだけでなく、《粛声の祈り手ロー》を用意できるカードや、①のサーチ効果から妨害を増やせるカードも組み合わせたいところです。

ここでは、「粛声」デッキで特に使いやすいカードを中心に紹介します。

粛声の祈り手ロー

《粛声なる守護者ローガーディアン》を使ううえで、特に重要なのが《粛声の祈り手ロー》です。

フィールドまたは墓地に存在すれば②によって《粛声なる守護者ローガーディアン》の攻撃力を4100まで上げられ、フィールドに存在すれば③の無効効果も使えるようになります。

また、《粛声の祈り手ロー》は、戦士族・ドラゴン族の光属性儀式モンスターを儀式召喚する場合、1体だけで儀式召喚に必要なリリースを賄えます。

そのため、レベル1の《粛声の祈り手ロー》1体をリリースするだけで、レベル7の《粛声なる守護者ローガーディアン》を儀式召喚できます。

さらに、リリースによって墓地へ送られた《粛声の祈り手ロー》は、《粛声なる守護者ローガーディアン》の儀式召喚をきっかけに墓地から特殊召喚できます。

これにより、《粛声の祈り手ロー》1体を儀式召喚のリリースとして使いながら、最終的には《粛声なる守護者ローガーディアン》と並べて③の妨害まで構えられます。

儀式召喚のリリースを1体で賄い、その後は《粛声なる守護者ローガーディアン》の②と③を活かす役割まで担えるため、非常に相性のいいカードです。

《粛声の祈り手ロー》についてのもっと詳しい解説はこちらをご覧ください。

▶︎ 《粛声の祈り手ロー》を徹底解説!効果・使い方・相性の良いカードまで紹介【遊戯王】

粛声の竜賢姫サフィラ

《粛声の竜賢姫サフィラ》は、《粛声なる守護者ローガーディアン》を手札に加えながら、そのまま儀式召喚までつなげられるモンスターです。

①で自身を手札から捨て、デッキから儀式魔法カードを墓地へ送ることで、《粛声なる守護者ローガーディアン》をデッキ・墓地から手札に加えられます。

その後、墓地の《粛声の竜賢姫サフィラ》を除外して②を発動すれば、手札・フィールドのモンスターをリリースし、手札から《粛声なる守護者ローガーディアン》を儀式召喚できます。

リリースに《粛声の祈り手ロー》を使えば、儀式召喚した《粛声なる守護者ローガーディアン》と《粛声の祈り手ロー》をフィールドに並べ、③による妨害まで構えられます。

《粛声なる守護者ローガーディアン》の確保と儀式召喚の両方を担えるため、「粛声」デッキではスムーズに展開へつなげられる相性のいいカードです。

古聖戴サウラヴィス

《古聖戴サウラヴィス》は、《粛声なる守護者ローガーディアン》の①から直接サーチできる儀式モンスターです。

手札から捨てることで、フィールドのモンスターを対象とする相手の効果の発動を無効にできます。

《粛声なる守護者ローガーディアン》自身で相手の効果を無効にしつつ、《古聖戴サウラヴィス》を手札に構えておけば、別の妨害手段も用意できます。

展開がすでに整っている場合の①のサーチ先として使いやすいカードです。

宣告者の神巫

《宣告者の神巫》は、「粛声」デッキの初動を増やしたい場合に採用したいモンスターです。

召喚・特殊召喚した場合に《トリアス・ヒエラルキア》をデッキから墓地へ送り、その《トリアス・ヒエラルキア》の効果で《宣告者の神巫》をリリースすれば、《宣告者の神巫》の②につなげられます。

この②の効果によってデッキから《粛声の祈り手ロー》を特殊召喚できるため、《粛声の祈り手ロー》から始まる「粛声」の基本展開へ移れるのが大きなメリットです。

《粛声なる守護者ローガーディアン》を安定して儀式召喚したい場合に役立ちます。

トリアス・ヒエラルキア

《トリアス・ヒエラルキア》は、《宣告者の神巫》とセットで採用しやすいモンスターです。

墓地から自身を特殊召喚する際に《宣告者の神巫》をリリースすることで、《宣告者の神巫》の②を発動し、《粛声の祈り手ロー》をデッキから特殊召喚できます。

特殊召喚した《トリアス・ヒエラルキア》は、その後に《粛声なる守護者ローガーディアン》を儀式召喚する際のリリースとして使うことも可能です。

単体で採用するカードというより、《宣告者の神巫》から《粛声の祈り手ロー》へアクセスするための組み合わせとして採用すると役割が分かりやすいでしょう。

粛声なる守護者ローガーディアンを使うときの注意点

《粛声なる守護者ローガーディアン》は、サーチ・高打点・妨害を1体でこなせる強力な儀式モンスターですが、②と③は《粛声の祈り手ロー》との組み合わせが前提になります。

特に、《粛声の祈り手ロー》がどこに存在していれば効果を活かせるのかは間違えやすいため、あらかじめ確認しておきましょう。

②と③では《粛声の祈り手ロー》の必要な場所が異なる

②と③は、どちらも《粛声の祈り手ロー》に関係する効果ですが、条件は同じではありません。

②の攻撃力アップは、《粛声の祈り手ロー》が自分のフィールドまたは墓地に存在していれば適用されます。

一方、③の無効効果を発動するには、《粛声の祈り手ロー》が自分フィールドに存在している必要があります

そのため、《粛声の祈り手ロー》が墓地にいる状態では攻撃力4100にはなりますが、③で相手の効果を無効にすることはできません。

「ローが墓地にいるから③も使える」と勘違いしやすい部分なので、相手ターンを迎える前には《粛声の祈り手ロー》がフィールドに戻っているか確認しておきましょう。

《粛声の祈り手ロー》がフィールドから離れると③を使えなくなる

《粛声なる守護者ローガーディアン》による妨害を維持するには、《粛声の祈り手ロー》をフィールドに残しておくことも重要です。

相手に《粛声の祈り手ロー》を除去され、その後に魔法・罠・モンスターの効果を発動された場合、《粛声なる守護者ローガーディアン》の③は発動できません。

《粛声なる守護者ローガーディアン》だけを守ればよいわけではなく、③の発動条件となる《粛声の祈り手ロー》も含めて盤面を維持する必要があります。

相手からすると、《粛声の祈り手ロー》を先に処理すれば《粛声なる守護者ローガーディアン》の妨害を使わせずに動けるため、ローを狙われる可能性も意識しておきましょう。

①は儀式召喚した場合にしか発動できない

①のサーチ効果が発動するのは、《粛声なる守護者ローガーディアン》を儀式召喚した場合です。

墓地などから《粛声なる守護者ローガーディアン》を特殊召喚しただけでは、①で「粛声」モンスターや儀式モンスターをサーチすることはできません。

①のサーチ効果を使いたい場合は、儀式召喚でフィールドに出すことを意識しましょう。

《粛声なる守護者ローガーディアン》は、《粛声の祈り手ロー》を用意できれば高い性能を発揮できますが、ローの位置によって使える効果が変わります。

特に相手ターンでは、《粛声なる守護者ローガーディアン》と《粛声の祈り手ロー》の2体を揃えた状態を維持することを意識して運用しましょう。

まとめ

《粛声なる守護者ローガーディアン》は、サーチ・高打点・妨害を1体でこなせる、「粛声」デッキの中心となる儀式モンスターです。

儀式召喚した場合には①の効果で「粛声」モンスターや戦士族・ドラゴン族の儀式モンスターをサーチできるため、後続の展開や相手ターンの妨害につなげられます。

さらに、《粛声の祈り手ロー》がフィールドまたは墓地に存在すれば攻撃力が4100まで上昇し、フィールドに存在していれば③の効果で相手の魔法・罠・モンスターの効果の発動を無効にして破壊できます。

《粛声なる守護者ローガーディアン》を使ううえで、特に意識したいポイントは以下の3つです。

  • 《粛声の祈り手ロー》をリリースに使って儀式召喚する
  • ①のサーチ先は手札や盤面に合わせて選ぶ
  • 相手ターンまで《粛声の祈り手ロー》と一緒に維持する

「粛声」デッキでは、《粛声の祈り手ロー》をリリースして《粛声なる守護者ローガーディアン》を儀式召喚すると、墓地へ送られた《粛声の祈り手ロー》を再びフィールドへ特殊召喚できます。

そのため、儀式召喚のために使った《粛声の祈り手ロー》をそのまま③の発動条件として利用でき、攻撃力4100の《粛声なる守護者ローガーディアン》で妨害を構えた盤面につなげやすいのが特徴です。

また、①の効果で何をサーチするかによって、その後の動きも変わります。

すでに盤面が整っているなら《古聖戴サウラヴィス》を手札に加えて妨害を増やし、後続が不足しているなら必要な「粛声」モンスターをサーチするなど、状況に合わせて選択しましょう。

《粛声の竜賢姫サフィラ》や《粛声の祈り手ロー》といった「粛声」カードはもちろん、《宣告者の神巫》などを組み合わせれば、《粛声なる守護者ローガーディアン》につながる展開手段を増やすこともできます。

一方で、③を使うには《粛声の祈り手ロー》が自分フィールドに存在していることが必要です。

②は《粛声の祈り手ロー》が墓地にいても適用されるため、条件を混同しないように注意しましょう。

《粛声なる守護者ローガーディアン》は、単純に攻撃力の高い儀式モンスターとして使うだけでなく、《粛声の祈り手ロー》と並べて妨害を構えながら、①で次の動きまで準備することで性能をより引き出せます。

「粛声」デッキを組むのであれば、《粛声の祈り手ロー》との組み合わせを意識しながら、《粛声なる守護者ローガーディアン》を中心に盤面を整えていきましょう。

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