【AZKi(あずき)】デッキレシピと展開・回し方紹介【ホロカ】

AZKi(あずき)デッキレシピ 回し方 ホロカ
目次

AZKiデッキの特徴

攻守のバランスが取れたデッキ

「AZKi」デッキは、攻守のバランスが取れた使い勝手のいいデッキです。

推しステージスキルにより、自分のホロパワー1枚につき、センターの《AZKi》のアーツが+20されるので、ターンを重ねるごとにどんどんパワーアップしていきます。

また、《開拓者》や《フロンティアスピリット》によるダウン後のリカバリーも可能で、劣勢からの立て直しもできます。

AZKiデッキレシピ

AZKiカード紹介

AZKi(hBP07-006)

AZKiデッキ AZKi(hBP07-006)の画像

《AZKi(hBP07-006)》は、推しステージスキル「ETERNiTY FRONTiER」により、自分のホロパワー1枚につき、自分のセンターホロメンの《AZKi》のアーツが+20されます。

ホロパワーが多いほどアーツが強化されていき、中盤〜終盤にかけてはかなりのダメージを出せるようになります。

推しスキル「行くよ、開拓者。」は、直前の相手のターンに自分のホロメンがダウンしていたなら、自分のデッキから、イベント1枚をサーチできる推しスキルです。

《フロンティアスピリット》をサーチすることで、アーカイブからの《AZki》の回収と、アーカイブの《フロンティアスピリット》1枚につき、自分のアーカイブのエール1枚を自分の〈AZKi〉1人に送ることができ、体制の立て直しが可能になります。

AZKi(hBP07-067)

AZKiデッキ AZKi(hBP07-067)の画像

《AZKi(hBP07-067)》は、ブルームエフェクト「ROMANTiC NiGHT」により、自分のデッキの上から4枚を見て、その中から、《AZKi》1枚を手札に加えることができます。

《AZKi》であればBloomレベルを問わずなんでもサーチできるので、とても使い勝手のいい能力です。

アーツ「君と二人きりの夜」は、手札を1枚アーカイブすることで、相手のセンターホロメンかコラボホロメンに特殊ダメージ20を追加で与えることができます。

《フロンティアスピリット》を手札からアーカイブできれば、手札1枚をアーカイブするというデメリットがメリットにもなります。

AZKi(hBP07-069)

AZKiデッキ AZKi(hBP07-069)の画像

《AZKi(hBP07-069)》のアーツ「紡いだ軌跡 すべてに捧ぐ歌」は、200のダメージと、自分のホロパワーの上から4枚をアーカイブし、自分のアーカイブに《フロンティアスピリット》が4枚あるなら、相手のライフを-1させることができるアーツです。

条件は厳しめですが、上手く決まれば相手のライフを一気に2枚取ることができます。

《AZKi(hBP07-065)》《AZKi(hBP07-067)》の手札をアーカイブする効果を使いながら、《フロンティアスピリット》をアーカイブに貯めていきましょう。

動き・回し方

1ターン目

Debut《AZKi》をステージに並べましょう。

《春先のどか》《ふつうのパソコン》を使い、Debut《AZKi》を複数体ステージに出します。

後攻の場合は、《AZKi(hBP07-063)》のコラボエフェクト「ドキドキ夜キャンプ…」で、相手のステージのエール1枚をエールデッキの下に戻すことで、相手の展開を遅らせることができます。

2ターン目

1st《AZKi》にBloomさせましょう。

《AZKi(hBP07-066)》は、コラボエフェクト「仮想世界の伴走する歌姫」によって、自分のホロメン1人のHP30回復とアーツ+10することができます。

《AZKi(hBP07-067)》のブルームエフェクト「ROMANTiC NiGHT」は、自分のデッキの上4枚の中から《AZKi》1枚を手札に加えることができるので、2nd《AZKi》が引けてない場合には、この能力や《春先のどか》などを使って手札に呼び込みましょう。

3ターン目

2nd《AZKi》にBloomさせましょう。

《AZKi(hBP07-069)》の高火力アーツで相手のダウンを狙います。

推しステージスキル「ETERNiTY FRONTiER」の効果も合わされば、かなりのダメージ量になります。

また、アーツ「紡いだ軌跡 すべてに捧ぐ歌」による追加効果を使うために、《フロンティアスピリット》をアーカイブに少しずつ貯めておきましょう。

4ターン目以降

《AZKi(hBP07-069)》のアーツ「紡いだ軌跡 すべてに捧ぐ歌」の追加効果を狙いましょう。

《フロンティアスピリット》がアーカイブに4枚揃ったら、《AZKi(hBP07-069)》のアーツ「紡いだ軌跡 すべてに捧ぐ歌」の効果で、ホロパワーを-4することで、相手のライフを-1できます。

自分のライフが3枚以下になったら、《AZKi(hBP01-045)》のギフト「Overwrite」によって、このホロメンを、自分の手札の2nd《AZKi》に一気にBloomできるため、体制の立て直しができます。

まとめ

推しステージスキルやサポートカードにより、攻撃も守備もバランスよくこなせる「AZKi」デッキ。

ホロパワーが多いほどパワーアップできる推しステージスキルでアーツのパワーを上げ、《開拓者》や《フロンティアスピリット》などのサポートカードでダウン後のリカバリーを行えます。

興味のある方はぜひデッキを組んで遊んでみてください。

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