AZKiデッキの特徴
攻守のバランスが取れたデッキ
「AZKi」デッキは、攻守のバランスが取れた使い勝手のいいデッキです。
推しステージスキルにより、自分のホロパワー1枚につき、センターの《AZKi》のアーツが+20されるので、ターンを重ねるごとにどんどんパワーアップしていきます。
また、《開拓者》や《フロンティアスピリット》によるダウン後のリカバリーも可能で、劣勢からの立て直しもできます。
AZKiデッキレシピ
推しホロメン
ホロメン
- AZKi(hBP01-044)×2
- AZKi(hBP01-045)×1
- AZKi(hSD01-009)×1
- AZKi(hBP07-063)×4
- AZKi(hBP07-064)×4
- AZKi(hBP07-065)×3
- AZKi(hBP07-066)×4
- AZKi(hBP07-067)×4
- AZKi(hBP07-068)×1
- AZKi(hBP07-069)×4
サポート
- 春先のどか(hSD01-016)×4
- ふつうのパソコン(hBP01-104)×4
- SorAZセレブレーション(hBP05-080)×4
- じゃあ敵だね(hBP01-108)×2
- ギリわるロボ(hBP07-094)×1
- ブルームステージ(hBP06-090)×2
- フロンティアスピリット(hBP07-100)×4
- 開拓者(hBP01-124)×1
エールデッキ
- 紫エール×20
AZKiカード紹介
AZKi(hBP07-006)
《AZKi(hBP07-006)》は、推しステージスキル「ETERNiTY FRONTiER」により、自分のホロパワー1枚につき、自分のセンターホロメンの《AZKi》のアーツが+20されます。
ホロパワーが多いほどアーツが強化されていき、中盤〜終盤にかけてはかなりのダメージを出せるようになります。
推しスキル「行くよ、開拓者。」は、直前の相手のターンに自分のホロメンがダウンしていたなら、自分のデッキから、イベント1枚をサーチできる推しスキルです。
《フロンティアスピリット》をサーチすることで、アーカイブからの《AZki》の回収と、アーカイブの《フロンティアスピリット》1枚につき、自分のアーカイブのエール1枚を自分の〈AZKi〉1人に送ることができ、体制の立て直しが可能になります。
AZKi(hBP07-067)
《AZKi(hBP07-067)》は、ブルームエフェクト「ROMANTiC NiGHT」により、自分のデッキの上から4枚を見て、その中から、《AZKi》1枚を手札に加えることができます。
《AZKi》であればBloomレベルを問わずなんでもサーチできるので、とても使い勝手のいい能力です。
アーツ「君と二人きりの夜」は、手札を1枚アーカイブすることで、相手のセンターホロメンかコラボホロメンに特殊ダメージ20を追加で与えることができます。
《フロンティアスピリット》を手札からアーカイブできれば、手札1枚をアーカイブするというデメリットがメリットにもなります。
AZKi(hBP07-069)
《AZKi(hBP07-069)》のアーツ「紡いだ軌跡 すべてに捧ぐ歌」は、200のダメージと、自分のホロパワーの上から4枚をアーカイブし、自分のアーカイブに《フロンティアスピリット》が4枚あるなら、相手のライフを-1させることができるアーツです。
条件は厳しめですが、上手く決まれば相手のライフを一気に2枚取ることができます。
《AZKi(hBP07-065)》や《AZKi(hBP07-067)》の手札をアーカイブする効果を使いながら、《フロンティアスピリット》をアーカイブに貯めていきましょう。
動き・回し方
1ターン目
Debut《AZKi》をステージに並べましょう。
《春先のどか》や《ふつうのパソコン》を使い、Debut《AZKi》を複数体ステージに出します。
後攻の場合は、《AZKi(hBP07-063)》のコラボエフェクト「ドキドキ夜キャンプ…」で、相手のステージのエール1枚をエールデッキの下に戻すことで、相手の展開を遅らせることができます。
2ターン目
1st《AZKi》にBloomさせましょう。
《AZKi(hBP07-066)》は、コラボエフェクト「仮想世界の伴走する歌姫」によって、自分のホロメン1人のHP30回復とアーツ+10することができます。
《AZKi(hBP07-067)》のブルームエフェクト「ROMANTiC NiGHT」は、自分のデッキの上4枚の中から《AZKi》1枚を手札に加えることができるので、2nd《AZKi》が引けてない場合には、この能力や《春先のどか》などを使って手札に呼び込みましょう。
3ターン目
2nd《AZKi》にBloomさせましょう。
《AZKi(hBP07-069)》の高火力アーツで相手のダウンを狙います。
推しステージスキル「ETERNiTY FRONTiER」の効果も合わされば、かなりのダメージ量になります。
また、アーツ「紡いだ軌跡 すべてに捧ぐ歌」による追加効果を使うために、《フロンティアスピリット》をアーカイブに少しずつ貯めておきましょう。
4ターン目以降
《AZKi(hBP07-069)》のアーツ「紡いだ軌跡 すべてに捧ぐ歌」の追加効果を狙いましょう。
《フロンティアスピリット》がアーカイブに4枚揃ったら、《AZKi(hBP07-069)》のアーツ「紡いだ軌跡 すべてに捧ぐ歌」の効果で、ホロパワーを-4することで、相手のライフを-1できます。
自分のライフが3枚以下になったら、《AZKi(hBP01-045)》のギフト「Overwrite」によって、このホロメンを、自分の手札の2nd《AZKi》に一気にBloomできるため、体制の立て直しができます。
まとめ
推しステージスキルやサポートカードにより、攻撃も守備もバランスよくこなせる「AZKi」デッキ。
ホロパワーが多いほどパワーアップできる推しステージスキルでアーツのパワーを上げ、《開拓者》や《フロンティアスピリット》などのサポートカードでダウン後のリカバリーを行えます。
興味のある方はぜひデッキを組んで遊んでみてください。




