【紫エネル】デッキレシピ・回し方・採用カード紹介【ワンピースカード】

紫エネルデッキレシピ 回し方 ワンピースカード
目次

紫エネルデッキの特徴

速さと再現性を兼ね備えたデッキ

「紫エネル」デッキは、リーダー《エネル(OP15-058)》のドン‼︎の枚数制限を上手く使いながら戦うデッキです。

ドン‼︎の上限が6枚になるという制限を受ける代わりに、2ターン目以降は毎ターン、ドン‼︎を上限の6枚まで増やすことができ、これにより、ドンマイナス効果を持った《万雷》や《神の裁き》といったイベントカードも、ガンガン使用していくことができるようになります。

再現性の高さが魅力のデッキで、毎回安定した動きが可能です。

紫エネルデッキレシピ

採用カード紹介

エネル(OP15-058)

紫エネルデッキ エネル(OP15-058)の画像

《エネル(OP15-058)》は、ドン‼デッキの上限が6枚になるという特殊な効果を持ったリーダーです。

その代わり、自分の第2ターン以降、起動メイン効果で、ドン‼デッキからドン‼1枚までをアクティブで追加し、さらに4枚までをレストで追加、その後、自分のキャラ1枚にレストのドン‼4枚までを、付与することができます。

ドン!!デッキの上限が少なくなる代わりに、素早く上限の6枚までドン!!を追加することができ、そのターンに既に使用してレスト状態のドン‼︎もキャラに付与してパワーアップさせることができるので、2ターン目に、パワー6000の1コストキャラを作ることが可能です。

また、《雷龍》《神の裁き》《万雷》といったドンマイナス効果との相性が良く、これらのカードでドン!!をドン!!デッキに戻しても、毎ターン、上限の6枚までドン!!を追加することができます。

オーム(OP15-061)

紫エネルデッキ オーム(OP15-061)の画像

《オーム(OP15-061)》は、1コストで登場できるカードです。

《エネル(OP15-058)》の効果で、このカードにレストのドン!!を4枚付与することで、2ターン目から6000のパワーを出すことができます。

また、アタック時に、自分の場のドン‼が6枚以下なら、相手のキャラ1枚のパワーをそのターン中-1000することができます。

《エネル(OP15-058)》により、ドン‼の上限が6枚になっているので、常にこの条件を満たすことができ、相手のキャラを弱体化させてバトルで勝ちやすくなります。

エネル(OP15-118)

の画像

《エネル(OP15-118)》は、自分の場のドン‼が6枚以下の場合、このキャラは相手の効果で場を離れず、パワーが+2000されます。

リーダーの《エネル(OP15-058)》の効果により、ドン!!の枚数が6枚より上になることがないので、常にこの効果を発動しておくことができます。

登場時には、ドン‼を-1することで、自分のデッキの上5枚の中からカード1枚までを手札に加えることができます。

その後に手札を1枚捨てなければならないので、手札が増えるわけではありませんが、手札に加えるカードに条件などはないため、その時の状況に応じたカードを選ぶことが可能です。

動き・回し方

序盤

1ターン目は、《オーム(OP15-061)》《サトリ(OP15-066)》などの1コストキャラを登場させましょう。

2ターン目にも、1コストのキャラを登場させ、《エネル(OP15-058)》の起動メイン効果を発動。

ドン‼デッキからドン‼1枚までをアクティブ、4枚までをレストで追加し、その後、1ターン目に登場させた1コストのキャラ1枚にレストのドン‼4枚までを付与し、パワー6000でアタックします。

中盤

アクティブのドン!!が6枚になる3ターン目に、《エネル(OP15-118)》《エネル(OP15-060)》を登場させましょう。

《エネル(OP15-118)》は登場時効果で、デッキの上5枚の中から好きなカード1枚を手札に加えることができるので、大型キャラやイベントカードなど、この後の展開に必要なカードを手札に加えておきます。

その後、リーダー《エネル(OP15-058)》の起動メイン効果で、レストのドン‼4枚をアタック可能なキャラに付与しアタックしましょう。

4ターン目も、6コストの《エネル》を登場させ、同じようにリーダー《エネル(OP15-058)》の起動メイン効果を使います。

終盤

5ターン目以降も、同じような動きで展開していきましょう。

《万雷》《ガンマナイフ》などのイベントカードで相手のキャラを処理したり相手の妨害を行いながら、《エネル》や「神官」キャラで相手のライフを削り切り、勝利を目指します。

まとめ

再現性のある動きで、安定した戦い方ができる「紫エネル」デッキ。

ドン‼︎の上限が6枚になる制限を活かしながら、素早い展開で序盤から相手を圧倒していきます。

興味のある方はぜひデッキを組んで遊んでみてください。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次