《No.38 希望魁竜タイタニック・ギャラクシー》を徹底解説!効果・使い方・相性の良いカードまで紹介【遊戯王】

《No.38 希望魁竜タイタニック・ギャラクシー》を徹底解説!効果・使い方・相性の良いカードまで紹介【遊戯王】

「No.38 希望魁竜タイタニック・ギャラクシーの強さって何?」「どういう使い方をすればいいの?」「相性のいいカードは?」と悩んでいませんか?

《No.38 希望魁竜タイタニック・ギャラクシー》は、魔法カードの効果を無効にしながらX素材として取り込める、ランク8を扱うデッキで使いやすいXモンスターです。

一方で、①で無効にできる範囲や、②・③を活かせる場面を理解していないと、本来の強さを引き出しにくいカードでもあります。

この記事では、《No.38 希望魁竜タイタニック・ギャラクシー》の効果や強み、具体的な使い方、相性のいいカード、使うときの注意点まで分かりやすく解説します。

読み終えるころには、どのような場面で出せば強いのかが分かり、自分のデッキに採用するか判断しやすくなるでしょう。

目次

No.38 希望魁竜タイタニック・ギャラクシーとは?効果と基本情報を解説

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レベル8モンスター×2
①:1ターンに1度、魔法カードの効果がフィールドで発動した時に発動できる。その効果を無効にし、フィールドのそのカードをこのカードのX素材とする。
②:相手の攻撃宣言時、このカードのX素材を1つ取り除いて発動できる。攻撃対象をこのカードに移し替えてダメージ計算を行う。
③:自分フィールドの他の表側表示のXモンスターが戦闘・効果で破壊された場合、自分フィールドのXモンスター1体を対象として発動できる。そのモンスターの攻撃力は、その破壊されたモンスターの内1体の元々の攻撃力分アップする。

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《No.38 希望魁竜タイタニック・ギャラクシー》は、レベル8モンスター2体を素材としてX召喚できる、光属性・ドラゴン族のランク8Xモンスターです。

魔法カードの効果を無効にする①を中心に、攻撃対象を自身に移し替える②、Xモンスターが破壊された場合に攻撃力を上げる③と、攻守の両面で活用できる効果を持っています。

素材に指定がなく、レベル8モンスターを2体並べればX召喚できるため、ランク8を扱うデッキでは採用しやすいモンスターです。

《No.38 希望魁竜タイタニック・ギャラクシー》の①の効果

①は、魔法カードの効果がフィールドで発動した時に、その効果を無効にし、フィールドのそのカードを自身のX素材にする効果です。

魔法カードへの妨害として使えるだけでなく、無効にしたカードをX素材として取り込めます。

《No.38 希望魁竜タイタニック・ギャラクシー》の②の効果

②は、相手の攻撃宣言時にX素材を1つ取り除くことで、攻撃対象を《No.38 希望魁竜タイタニック・ギャラクシー》に移し替えてダメージ計算を行う効果です。

ほかのモンスターが攻撃された場合でも、自身が代わりに攻撃を受けられます。

《No.38 希望魁竜タイタニック・ギャラクシー》の③の効果

③は、自分フィールドのほかの表側表示のXモンスターが戦闘・効果で破壊された場合に、自分フィールドのXモンスター1体の攻撃力をアップする効果です。

破壊されたモンスター1体の元々の攻撃力分だけ強化できるため、状況によっては大幅な攻撃力アップを狙えます。

No.38 希望魁竜タイタニック・ギャラクシーの強み

《No.38 希望魁竜タイタニック・ギャラクシー》の大きな強みは、魔法カードへの妨害を中心に、戦闘面でも味方のXモンスターをサポートできる点です。

特に①は相手ターンの妨害として使いやすく、先攻でフィールドに用意しておくだけでも相手の動きを制限しやすくなります。

①で魔法カードの効果を無効にできる

①の効果では、フィールドで魔法カードの効果が発動した時に、その効果を無効にできます。

相手が展開の起点となる魔法カードを発動した場合や、表側表示の永続魔法・フィールド魔法の効果を使った場合などに対応できるため、魔法カードを多く使うデッキに対して有効な妨害になります。

さらに、単に効果を無効にして終わるのではなく、フィールドのその魔法カードを《No.38 希望魁竜タイタニック・ギャラクシー》のX素材として取り込めるのも大きな強みです。

相手のカードをフィールドから取り除きながら自身のX素材を増やせるため、①だけで妨害とその後の②の準備を同時に行えます。

②でほかのモンスターを戦闘から守れる

②は、相手の攻撃宣言時にX素材を1つ取り除くことで、攻撃対象を《No.38 希望魁竜タイタニック・ギャラクシー》へ移し替える効果です。

自分フィールドに残しておきたいモンスターが攻撃された場合でも、《No.38 希望魁竜タイタニック・ギャラクシー》が代わりに攻撃を受けられます。

①で取り込んだ魔法カードもX素材として②のコストに使えるため、①と②が自然につながっている点も特徴です。

魔法カードへの妨害だけでなく、バトルフェイズでも盤面を守る役割を持てるため、相手ターン中に複数の役割をこなせます。

③でXモンスターの攻撃力を大きく上げられる

③は、自分フィールドのほかの表側表示のXモンスターが戦闘・効果で破壊された場合に、自分フィールドのXモンスター1体の攻撃力を強化できる効果です。

上昇する数値は、破壊されたXモンスター1体の元々の攻撃力分となるため、攻撃力の高いXモンスターが破壊された場合には大幅な強化を狙えます。

たとえば、元々の攻撃力が3000のXモンスターが破壊されれば、対象にしたXモンスターの攻撃力を3000アップできます。

相手がこちらのXモンスターを破壊したとしても、それをきっかけに別のXモンスターが高打点になるため、その後の戦闘でプレッシャーをかけやすくなります。

《No.38 希望魁竜タイタニック・ギャラクシー》は、①による魔法カードへの妨害を軸にしながら、②で味方を戦闘から守り、③ではXモンスターが破壊された後の盤面までサポートできます。

先攻で妨害役として置くだけでなく、相手ターンを通して盤面を支えられる点が、このカードの大きな強みです。

No.38 希望魁竜タイタニック・ギャラクシーの使い方

《No.38 希望魁竜タイタニック・ギャラクシー》は、ランク8を展開しやすいデッキで、先攻の妨害役として使うのが基本です。

レベル8モンスター2体からX召喚できるほか、《神影金龍ドラッグルクシオン》や《No.97 龍影神ドラッグラビオン》などの効果を使ってフィールドに出すこともできます。

そのため、レベル8モンスターを並べやすいデッキや、ドラゴン族のランク8Xモンスターを活用するデッキでは、先攻で用意する妨害役の選択肢として使いやすいモンスターです。

《神影金龍ドラッグルクシオン》から重ねてX召喚する

《神影金龍ドラッグルクシオン》は、X素材を2つ取り除くことで、攻撃力3000・ドラゴン族・ランク8のXモンスターを自身の上に重ねてX召喚できます。

《No.38 希望魁竜タイタニック・ギャラクシー》はこの条件を満たしているため、そのまま重ねてX召喚することが可能です。

さらに、その後はEXデッキの「ギャラクシー」モンスター1体をX素材にできるため、X素材を持った状態で盤面に用意できます。

先攻ではそのままフィールドに残しておけば、①の効果によって相手の魔法カードに対応できるため、展開の最終盤面に置くモンスターとして使いやすいでしょう。

《無限竜シュヴァルツシルト》からランク8X召喚につなげる

《無限竜シュヴァルツシルト》を使ってレベル8モンスターを2体並べ、そのまま《No.38 希望魁竜タイタニック・ギャラクシー》をX召喚する使い方もできます。

《無限竜シュヴァルツシルト》は、自身を手札から特殊召喚しながらデッキから光・闇属性のドラゴン族・レベル8モンスターを特殊召喚できるため、1枚からランク8X召喚につなげられます。

効果を使ったターンはEXデッキからドラゴン族Xモンスターしか特殊召喚できませんが、《No.38 希望魁竜タイタニック・ギャラクシー》はドラゴン族なので、この制約に引っかかりません。

特に先攻では、攻撃に特化したXモンスターを出すよりも、《No.38 希望魁竜タイタニック・ギャラクシー》を出して魔法カードへの妨害を用意することで、相手ターンに備えやすくなります。

一方、後攻では相手の盤面やライフポイントによって、ほかのランク8Xモンスターを選ぶこともあるため、状況に合わせて使い分けましょう。

《No.97 龍影神ドラッグラビオン》から特殊召喚する

《No.97 龍影神ドラッグラビオン》を経由して、《No.38 希望魁竜タイタニック・ギャラクシー》を特殊召喚することもできます。

《No.97 龍影神ドラッグラビオン》は、ドラゴン族の「No.」XモンスターをEXデッキから特殊召喚できるため、《No.38 希望魁竜タイタニック・ギャラクシー》も候補になります。

ランク8を出せる状況から複数の選択肢を持てるため、相手のデッキや盤面を見ながら必要なモンスターを選べるのがメリットです。

《SNo.38 タイタニック・ギャラクシー》へつなげる

《No.38 希望魁竜タイタニック・ギャラクシー》は、《SNo.38 タイタニック・ギャラクシー》のX召喚にも利用できます。

《SNo.38 タイタニック・ギャラクシー》は、《No.38 希望魁竜タイタニック・ギャラクシー》の上に重ねてX召喚できるため、必要に応じてさらに攻めへつなげられます。

相手ターンでは《No.38 希望魁竜タイタニック・ギャラクシー》を妨害役として残し、自分のターンが戻ってきたら《SNo.38 タイタニック・ギャラクシー》へ重ねる、といった使い分けも可能です。

《No.38 希望魁竜タイタニック・ギャラクシー》は、単純にランク8として出すだけでなく、先攻の妨害から次のターンの攻めまでつなげられる点を意識して使うと、より活躍させやすくなります。

No.38 希望魁竜タイタニック・ギャラクシーと相性のいいカード

《No.38 希望魁竜タイタニック・ギャラクシー》は、レベル8モンスター2体からX召喚できるため、レベル8を並べやすいカードと好相性です。

また、《神影金龍ドラッグルクシオン》や《No.97 龍影神ドラッグラビオン》など、直接《No.38 希望魁竜タイタニック・ギャラクシー》の展開につなげられるカードと組み合わせることもできます。

ここでは、《No.38 希望魁竜タイタニック・ギャラクシー》を採用するうえで相性のいいカードを紹介します。

神影金龍ドラッグルクシオン

《神影金龍ドラッグルクシオン》は、《No.38 希望魁竜タイタニック・ギャラクシー》を直接展開できるXモンスターです。

②の効果では、X素材を2つ取り除くことで、攻撃力3000・ドラゴン族・ランク8のXモンスターを自身の上に重ねてX召喚できます。

《No.38 希望魁竜タイタニック・ギャラクシー》はこの条件を満たしているため、そのまま展開可能です。

さらに、その後にEXデッキの「ギャラクシー」モンスターをX素材にできるため、②の効果を使うためのX素材も確保できます。

《神影金龍ドラッグルクシオン》についてのもっと詳しい解説はこちらをご覧ください。

▶︎ 《神影金龍ドラッグルクシオン》を徹底解説!効果・使い方・相性の良いカードまで紹介【遊戯王】

無限竜シュヴァルツシルト

《無限竜シュヴァルツシルト》は、1枚からレベル8モンスターを2体並べられるため、《No.38 希望魁竜タイタニック・ギャラクシー》のX召喚につなげやすいモンスターです。

自分フィールドにモンスターが存在しない場合、または相手フィールドに攻撃力2000以上のモンスターが存在する場合、自身を手札から特殊召喚しながら、デッキから光・闇属性のドラゴン族・レベル8モンスターを特殊召喚できます。

この2体でそのまま《No.38 希望魁竜タイタニック・ギャラクシー》をX召喚できるほか、《神影金龍ドラッグルクシオン》を経由して展開することも可能です。

効果を使ったターンはEXデッキからドラゴン族Xモンスターしか特殊召喚できませんが、《No.38 希望魁竜タイタニック・ギャラクシー》ならこの制約にも引っかかりません。

《無限竜シュヴァルツシルト》についてのもっと詳しい解説はこちらをご覧ください。

▶︎ 《無限竜シュヴァルツシルト》を徹底解説!効果・使い方・相性の良いカードまで紹介【遊戯王】

螺旋竜バルジ

《螺旋竜バルジ》は、ランク8X召喚を補助できるドラゴン族モンスターです。

自分フィールドに光・闇属性のドラゴン族モンスターが2体以上存在すれば、手札・墓地から自身を特殊召喚できます。

さらに、②の効果によって自分フィールドのすべてのモンスターのレベルを8にできるため、元々レベル8ではないモンスターも《No.38 希望魁竜タイタニック・ギャラクシー》のX素材として利用できるようになります。

展開途中でレベルの異なるドラゴン族が並んだ場合でも、ランク8へつなげる選択肢を作れるのが強みです。

No.97 龍影神ドラッグラビオン

《No.97 龍影神ドラッグラビオン》は、《No.38 希望魁竜タイタニック・ギャラクシー》をEXデッキから特殊召喚できるランク8Xモンスターです。

②の効果では、EXデッキ・墓地から自身以外のドラゴン族「No.」モンスター2種類を選び、そのうち1体を特殊召喚し、もう1体をそのX素材にできます。

そのため、《No.38 希望魁竜タイタニック・ギャラクシー》を特殊召喚しながら、②の攻撃対象を移し替える効果に必要なX素材まで持たせられます。

状況に応じてほかのドラゴン族「No.」も選べるため、ランク8を中心にしたデッキでは展開先の選択肢を増やせるカードです。

《No.97 龍影神ドラッグラビオン》についてのもっと詳しい解説はこちらをご覧ください。

▶︎ 《No.97 龍影神ドラッグラビオン》を徹底解説!効果・使い方・相性の良いカードまで紹介【遊戯王】

星雲龍ネビュラ

《星雲龍ネビュラ》も、レベル8のドラゴン族を並べたいデッキと相性のいいカードです。

手札の自身と、もう1体のドラゴン族・レベル8モンスターを見せることで、その2体を守備表示で特殊召喚できます。

そのまま2体を素材にすれば、《No.38 希望魁竜タイタニック・ギャラクシー》のX召喚が可能です。

効果の発動後は光・闇属性のドラゴン族しか召喚・特殊召喚できなくなりますが、《No.38 希望魁竜タイタニック・ギャラクシー》は光属性・ドラゴン族なので問題なく展開できます。

レベル8ドラゴン族を多く採用するデッキで、《No.38 希望魁竜タイタニック・ギャラクシー》を出したい場合に採用を検討できます。

No.38 希望魁竜タイタニック・ギャラクシーを使うときの注意点

《No.38 希望魁竜タイタニック・ギャラクシー》は、魔法カードへの妨害や攻撃対象の変更など複数の役割を持っていますが、効果ごとに発動できる条件が異なります。

特に①は無効にできる魔法カードの範囲を間違えやすいため、実際に使う前に確認しておきましょう。

①で無効にできるのはフィールドで発動した魔法カードの効果

①の効果を発動できるのは、魔法カードの効果がフィールドで発動した場合です。

そのため、墓地や除外状態で発動する魔法カードの効果には対応できません。

通常魔法や速攻魔法がフィールドで発動された場合だけでなく、すでに表側表示で存在する永続魔法やフィールド魔法がフィールドで効果を発動した場合にも①を発動できます。

一方、墓地や除外で発動する魔法カードの効果などは、《No.38 希望魁竜タイタニック・ギャラクシー》では無効にできないため注意しましょう。

「魔法カードなら何でも無効にできる」と覚えるのではなく、どこで効果が発動したのかを確認することが重要です。

①は魔法カードの発動自体を無効にする効果ではない

①で無効にするのは、魔法カードの「発動」ではなく、発動した魔法カードの効果です。

そのため、発動そのものを無効にして破壊する効果とは処理が異なります。

効果を無効にした後、フィールドに存在するその魔法カードを《No.38 希望魁竜タイタニック・ギャラクシー》のX素材として取り込みます。

初心者のうちは「魔法を無効にして破壊するカード」と混同しやすいため、無効にしたカードをX素材にするところまでが①の処理だと覚えておくと分かりやすいでしょう。

③は《No.38 希望魁竜タイタニック・ギャラクシー》自身が破壊された場合は発動できない

③の発動条件になっているのは、自分フィールドのほかの表側表示のXモンスターが戦闘・効果で破壊された場合です。

そのため、《No.38 希望魁竜タイタニック・ギャラクシー》が破壊されても③は発動できません。

また、攻撃力の上昇値は、破壊されたXモンスターのうち1体の元々の攻撃力分です。

複数のXモンスターが同時に破壊された場合でも、それぞれの元々の攻撃力を合計して強化するわけではない点には注意しましょう。

③を活かしたい場合は、《No.38 希望魁竜タイタニック・ギャラクシー》だけでなく、ほかのXモンスターも並べた盤面で使うことを意識すると、効果を活用しやすくなります。

まとめ

《No.38 希望魁竜タイタニック・ギャラクシー》は、魔法カードへの妨害を中心に、攻撃対象の変更やXモンスターの打点強化までこなせるランク8Xモンスターです。

レベル8モンスター2体という比較的シンプルな素材でX召喚できるため、ランク8を扱うデッキでは幅広く採用できます。

また、《神影金龍ドラッグルクシオン》や《No.97 龍影神ドラッグラビオン》などの効果から展開することもできるため、直接X召喚する以外にもフィールドへ出す手段があります。

《No.38 希望魁竜タイタニック・ギャラクシー》の主な特徴をまとめると、以下のようになります。

  • フィールドで発動した魔法カードの効果を無効にできる
  • 無効にした魔法カードを自身のX素材として取り込める
  • 相手の攻撃対象を自身に移し替えられる
  • ほかのXモンスターが破壊された場合にXモンスターの攻撃力を強化できる
  • 《神影金龍ドラッグルクシオン》から重ねてX召喚できる
  • 《No.97 龍影神ドラッグラビオン》から特殊召喚することもできる

中でも重要なのが①の効果です。

相手の魔法カードに対応できるモンスターを先攻から用意しておけば、相手は《No.38 希望魁竜タイタニック・ギャラクシー》を意識しながら魔法カードを使わなければなりません。

単に効果を無効にするだけでなく、そのカードをX素材として取り込めるため、妨害しながら自身の②に必要なX素材を増やせる点も特徴です。

一方で、①は全ての魔法カードの効果を無効にできるわけではありません。

墓地や除外状態で発動した魔法カードの効果には対応できないため、「魔法カードを何でも無効にできる」と考えず、発動した場所を確認して使うことが大切です。

また、ランク8を出せる状況でも、必ず《No.38 希望魁竜タイタニック・ギャラクシー》を選べばよいわけではありません。

後攻で相手の盤面を突破したい場合や、そのまま大きなダメージを狙える場合には、ほかのランク8Xモンスターを選んだほうが有効な場面もあります。

先攻では魔法カードへの妨害を用意するために《No.38 希望魁竜タイタニック・ギャラクシー》を展開し、後攻では相手の盤面に合わせて別のXモンスターと使い分ける、と考えると扱いやすいでしょう。

レベル8モンスターを並べやすいデッキで、先攻の妨害を増やしたい場合や、使いやすいランク8Xモンスターを探している場合には、《No.38 希望魁竜タイタニック・ギャラクシー》は採用を検討したい1枚です。

レベル8モンスター2体からX召喚できるほか、《神影金龍ドラッグルクシオン》などから展開し、相手ターンでは①による魔法カードへの妨害を構えることで、《No.38 希望魁竜タイタニック・ギャラクシー》の性能をより引き出しやすくなるでしょう。

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