「《レイズ・ムーンの望 スクイーズ-ジャックポット》の強さって何?」「どういう使い方をすればいいの?」「相性のいいカードは?」と悩んでいませんか?
《レイズ・ムーンの望 スクイーズ-ジャックポット》は、相手フィールドのカードをデッキボトムへ戻す除去や、X素材を補充する効果を持つランク7Xモンスターです。
「レイズ・ムーン」デッキでは、手札からモンスターを特殊召喚する動きと②の効果を組み合わせやすく、展開しながら相手の盤面へ干渉できます。
この記事では、《レイズ・ムーンの望 スクイーズ-ジャックポット》の効果や強み、使い方、相性のいいカード、使用時の注意点まで分かりやすく解説します。
最後まで読めば、「レイズ・ムーン」デッキでどのように使えばいいのかが分かり、採用するかどうかも判断しやすくなるでしょう。
レイズ・ムーンの望 スクイーズ-ジャックポットとは?効果と基本情報を解説
レベル7モンスター×2体以上
https://www.db.yugioh-card.com/yugiohdb/card_search.action?ope=2&cid=23550&request_locale=ja
このカード名の②の効果は1ターンに1度しか使用できない。
①:相手モンスターは他のモンスターを攻撃対象に選択できない。
②:このカードがX召喚した場合、または手札からモンスターが特殊召喚された場合、このカードのX素材を任意の数だけ取り除いて発動できる。その数だけ相手フィールドのカードを好きな順番でデッキの下に戻す。
③:ドロー以外の方法で相手によって相手のカードがデッキから離れる度に発動できる。相手のデッキの一番上のカードをこのカードのX素材にする。
《レイズ・ムーンの望 スクイーズ-ジャックポット》は、光属性・機械族のランク7Xモンスターです。
レベル7モンスター2体以上でX召喚でき、「レイズ・ムーン」デッキでは手札からレベル7モンスターを展開した際のX召喚先として活用できます。
相手の盤面へ干渉するだけでなく、ほかのモンスターを戦闘から守る役割も持っており、先攻・後攻のどちらでも活躍を狙えるカードです。
《レイズ・ムーンの望 スクイーズ-ジャックポット》の①の効果
①では、相手モンスターが《レイズ・ムーンの望 スクイーズ-ジャックポット》以外のモンスターを攻撃対象に選択できなくなります。
ほかのモンスターを戦闘から守りたい場合に役立つ効果です。
《レイズ・ムーンの望 スクイーズ-ジャックポット》の②の効果
②では、自身がX召喚した場合、または手札からモンスターが特殊召喚された場合に、X素材を任意の数だけ取り除いて発動できます。
取り除いた数だけ相手フィールドのカードを、好きな順番でデッキの一番下に戻せます。
《レイズ・ムーンの望 スクイーズ-ジャックポット》の③の効果
③では、ドロー以外の方法で相手によって相手のカードがデッキから離れる度に、相手のデッキの一番上のカードを自身のX素材にできます。
②で消費するX素材を補充する手段として活用できます。
レイズ・ムーンの望 スクイーズ-ジャックポットの強み
対象を取らずに相手フィールドのカードをデッキボトムへ戻せる
《レイズ・ムーンの望 スクイーズ-ジャックポット》の大きな強みとなるのが、②による除去性能の高さです。
自身がX召喚した場合、または手札からモンスターが特殊召喚された場合に、X素材を任意の数だけ取り除き、その数だけ相手フィールドのカードをデッキの一番下に戻せます。
この効果は、相手のカードを破壊するのではなく、デッキへ戻すのがポイントです。
墓地へ送られた場合に効果を発動するカードや、墓地から再利用できるカードを処理する際にも使いやすく、相手にリソースを残しにくい除去方法となっています。
さらに、対象を取らずに処理できるため、対象に取られない耐性を持つカードにも対応可能です。
X召喚した時点で発動できるので、後攻では相手の盤面を崩す手段としても活躍します。
手札からモンスターが特殊召喚された場合にも②を発動できる
②はX召喚した場合だけでなく、手札からモンスターが特殊召喚された場合にも発動できます。
「レイズ・ムーン」デッキでは、ドローした「レイズ・ムーン」モンスターを手札から特殊召喚する動きが多いため、自然に②の発動条件を満たせます。
相手ターンでも、相手が手札からモンスターを特殊召喚すれば発動条件を満たせるため、フィールドに残しておくだけでも相手の展開をけん制できます。
単発の除去で終わらず、その後も相手フィールドへ干渉できる可能性がある点が魅力です。
③でX素材を補充して②につなげられる
《レイズ・ムーンの望 スクイーズ-ジャックポット》の②は強力ですが、発動するたびにX素材を消費します。
そこで役立つのが③です。
相手がドロー以外の方法で自身のカードをデッキから離れさせる度に、相手のデッキの一番上のカードを《レイズ・ムーンの望 スクイーズ-ジャックポット》のX素材にできます。
サーチやデッキからの特殊召喚、墓地送りなど、多くのデッキが展開の途中でデッキからカードを動かすため、③を発動できる機会は比較的多いです。
②でX素材を消費しても③によって補充できれば、その後に手札からモンスターが特殊召喚されたタイミングで、再び②による除去を狙えます。
②と③が自然につながっているため、長くフィールドに残るほど相手へ継続的に圧力をかけやすいモンスターです。
ほかのモンスターを戦闘から守れる
①によって、相手モンスターは《レイズ・ムーンの望 スクイーズ-ジャックポット》以外のモンスターを攻撃対象に選べません。
特に相性がいいのが、《レイズ・ムーンの天 シエロ-ノーモアベット》です。
《レイズ・ムーンの天 シエロ-ノーモアベット》は相手の発動した効果を受けない一方で、戦闘による突破には注意が必要です。
そこで《レイズ・ムーンの望 スクイーズ-ジャックポット》を並べておけば、《レイズ・ムーンの天 シエロ-ノーモアベット》を戦闘から守れます。
除去だけでなく、ほかの「レイズ・ムーン」モンスターを守りながら盤面を維持できる点も、このカードならではの強みです。
レイズ・ムーンデッキでのレイズ・ムーンの望 スクイーズ-ジャックポットの使い方
レベル7の「レイズ・ムーン」モンスターを並べてX召喚する
《レイズ・ムーンの望 スクイーズ-ジャックポット》を使う場合は、まずレベル7モンスターを2体以上並べてX召喚を狙います。
「レイズ・ムーン」デッキでは、ドローしたモンスターを手札から特殊召喚する動きを利用してレベル7モンスターを並べやすく、展開の途中から自然にランク7へつなげられます。
X召喚に成功した時点で②を発動できるため、相手フィールドに処理したいカードがある場合は、《レイズ・ムーンの望 スクイーズ-ジャックポット》をX召喚して盤面を崩す動きが有効です。
後攻では相手の盤面を減らす役として使いやすく、先攻では①によってほかのモンスターを戦闘から守りながら、相手ターンの手札からの特殊召喚をきっかけに②の除去を狙えます。
そのため、先攻では《レイズ・ムーンの望 スクイーズ-ジャックポット》を盤面に残し、相手ターンの妨害役として活用するのもおすすめです。
手札からの特殊召喚を②につなげる
《レイズ・ムーンの望 スクイーズ-ジャックポット》をX召喚したあとは、「レイズ・ムーン」モンスターの展開に合わせて②を繰り返し活用していきます。
「レイズ・ムーン」はドローしたモンスターを手札から特殊召喚して展開できるため、《レイズ・ムーンの望 スクイーズ-ジャックポット》を先に用意しておけば、モンスターを展開するたびに②を発動する機会を作れます。
たとえば、《レイズ・ムーンの帳 シエロ》などの効果でドローを行い、特殊召喚できる「レイズ・ムーン」モンスターを引ければ、そのモンスターを展開しながら②による除去も狙えます。
そのため、X召喚時に②を使って終わりではなく、その後も手札から特殊召喚できる「レイズ・ムーン」モンスターを用意し、追加の除去につなげることを意識するのがポイントです。
③で補充したX素材を②に使う
《レイズ・ムーンの望 スクイーズ-ジャックポット》をフィールドに維持できる場合は、③によるX素材の補充も意識しておきましょう。
相手がサーチやデッキからの特殊召喚、墓地送りなどを行えば、相手のデッキトップをX素材として取り込めます。
その後、手札からモンスターが特殊召喚されたタイミングで②を発動すれば、③で増やしたX素材を再び除去に使えます。
そのため、X召喚時の②ですべてのX素材を使い切ったとしても、その後の相手の行動次第では再びX素材を確保することが可能です。
相手がデッキから何度もカードを動かすデッキであれば、③で素材を確保しやすく、補充したX素材を使って②による追加の除去も狙いやすくなります。
《レイズ・ムーンの天 シエロ-ノーモアベット》と並べて盤面を維持する
先攻では、《レイズ・ムーンの天 シエロ-ノーモアベット》と並べる使い方も有効です。
《レイズ・ムーンの望 スクイーズ-ジャックポット》の①によって、相手モンスターはほかのモンスターを攻撃対象に選べなくなるため、《レイズ・ムーンの天 シエロ-ノーモアベット》を戦闘から守れます。
《レイズ・ムーンの天 シエロ-ノーモアベット》で相手の動きに干渉しつつ、《レイズ・ムーンの望 スクイーズ-ジャックポット》で攻撃を引き受け、②による除去も狙う形です。
「レイズ・ムーン」デッキでは、複数のXモンスターを並べてそれぞれの役割を活かすことで、盤面を維持しやすくなります。
「レイズ・ムーン」デッキの詳しい解説はこちらをチェック
▶ 【レイズ・ムーン】デッキレシピ・展開ルート・相性の良いカード紹介【遊戯王】
レイズ・ムーンの望 スクイーズ-ジャックポットと相性のいいカード
レイズ・ムーンの天 シエロ-ノーモアベット
《レイズ・ムーンの天 シエロ-ノーモアベット》は、《レイズ・ムーンの望 スクイーズ-ジャックポット》と並べて盤面を作りたいランク7Xモンスターです。
EXモンスターゾーンに存在する間はほかのカードの効果を受けないため、効果による突破には強いものの、戦闘には耐性を持っていません。
そこで①によってほかのモンスターへの攻撃を防げる《レイズ・ムーンの望 スクイーズ-ジャックポット》を並べれば、《レイズ・ムーンの天 シエロ-ノーモアベット》を戦闘から守りやすくなります。
それぞれ異なる方法で相手の動きに干渉できるため、「レイズ・ムーン」で盤面を作る際に組み合わせやすい2体です。
《レイズ・ムーンの天 シエロ-ノーモアベット》についてのもっと詳しい解説はこちらをご覧ください。
▶︎《レイズ・ムーンの天 シエロ-ノーモアベット》を徹底解説!効果・使い方・相性の良いカードまで紹介【遊戯王】
レイズ・ムーンの星々
《レイズ・ムーンの星々》は、「レイズ・ムーン」カードをデッキトップに置き、その後のドローを利用した展開につなげられる魔法カードです。
①でドローした場合に手札から特殊召喚できる「レイズ・ムーン」モンスターをデッキトップに置いたあと、②でそのモンスターをドローすれば、そのまま手札から特殊召喚し、《レイズ・ムーンの望 スクイーズ-ジャックポット》の②による除去につなげることが可能です。
デッキトップの調整とドローを1枚で行えるため、《レイズ・ムーンの望 スクイーズ-ジャックポット》の②を発動するきっかけを作りやすい点が相性のいいポイントです。
《レイズ・ムーンの星々》についてのもっと詳しい解説はこちらをご覧ください。
▶︎ 《レイズ・ムーンの星々》を徹底解説!効果・使い方・相性の良いカードまで紹介【遊戯王】
レイズ・ムーンの帳 シエロ
《レイズ・ムーンの帳 シエロ》は、手札から特殊召喚しやすいレベル7の「レイズ・ムーン」モンスターです。
ドローした場合に自身を特殊召喚できるほか、手札にある場合でも、自分の手札・フィールドのカード1枚をデッキの一番下へ戻すことで特殊召喚できます。
《レイズ・ムーンの望 スクイーズ-ジャックポット》がすでに存在していれば、その特殊召喚をきっかけに②を発動可能です。
また、レベル7なので、別のレベル7モンスターと並べれば《レイズ・ムーンの望 スクイーズ-ジャックポット》をX召喚するための素材としても利用できます。
《レイズ・ムーンの帳 シエロ》についてのもっと詳しい解説はこちらをご覧ください。
▶︎ 《レイズ・ムーンの帳 シエロ》を徹底解説!効果・使い方・相性の良いカードまで紹介【遊戯王】
チキンレース
《チキンレース》は、自分のメインフェイズに1000LPを払うことで、1枚ドローすることができるフィールド魔法です。
「レイズ・ムーン」デッキでは、1枚ドローできる効果を活かし、ドローした場合に特殊召喚できる「レイズ・ムーン」モンスターの展開を狙えます。
《レイズ・ムーンの望 スクイーズ-ジャックポット》を先にX召喚しておけば、《チキンレース》で「レイズ・ムーン」モンスターをドローし、そのモンスターを手札から特殊召喚することで②の発動条件も満たせます。
ドローによって「レイズ・ムーン」モンスターの特殊召喚を狙えるため、「レイズ・ムーン」の展開を補助するカードとして使いやすいでしょう。
一方で、《チキンレース》の効果は相手も利用できるため、フィールドに残したまま相手ターンへ渡す場合は注意が必要です。
リロード
《リロード》は、自分の手札をすべてデッキに戻してシャッフルし、戻した枚数分だけドローできる速攻魔法です。
「レイズ・ムーン」はドローしたモンスターを手札から特殊召喚する動きを利用するため、《リロード》によって複数枚をドローすることで、「レイズ・ムーン」モンスターを引き込むチャンスを作れます。
手札に展開しにくいカードが多い場合でも、それらをまとめてデッキへ戻しながら手札を入れ替えられるのが特徴です。
また、速攻魔法なので、あらかじめセットしておけば相手ターンにも発動できます。
相手ターンに《リロード》を発動し、ドローした「レイズ・ムーン」モンスターを手札から特殊召喚できれば、その特殊召喚をきっかけに《レイズ・ムーンの望 スクイーズ-ジャックポット》の②を発動し、相手フィールドのカードをデッキボトムへ戻す動きも狙えます。
自分ターンの手札交換だけでなく、相手ターンに②を発動するきっかけを作れる点も、《レイズ・ムーンの望 スクイーズ-ジャックポット》と相性のいいポイントです。
ただし、複数枚を同時にドローした場合でも、ドローをきっかけに特殊召喚できる「レイズ・ムーン」モンスターをすべて展開できるわけではない点には注意しましょう。
レイズ・ムーンの望 スクイーズ-ジャックポットを使うときの注意点
②でX素材を使いすぎないようにする
《レイズ・ムーンの望 スクイーズ-ジャックポット》の②は、取り除いたX素材の数だけ相手フィールドのカードをデッキの一番下に戻せます。
複数枚をまとめて処理できるのは強力ですが、X素材をすべて使い切ってしまうと、その後に②の発動条件を満たしても除去につなげられません。
③によってX素材を補充できますが、相手がドロー以外の方法で自身のカードをデッキから離れさせる必要があるため、必ず素材を確保できるとは限りません。
そのため、相手フィールドに複数のカードが並んでいても、すべてを一度に戻す必要があるか考えてからX素材を使いましょう。
特に危険なカードだけを先に処理し、残ったX素材を次の②のために温存するのも有効です。
①では自身への攻撃を防げない
①によって相手モンスターはほかのモンスターを攻撃対象に選べなくなりますが、《レイズ・ムーンの望 スクイーズ-ジャックポット》自身への攻撃は防げません。
《レイズ・ムーンの天 シエロ-ノーモアベット》などを戦闘から守れる一方で、相手は《レイズ・ムーンの望 スクイーズ-ジャックポット》を先に戦闘で処理できます。
そのため、①があるからといって盤面全体を戦闘から守れるわけではありません。
《眠らない街の『レイズ・ムーン』》など、ほかのカードによるサポートも組み合わせながら、できるだけフィールドに維持しやすい状況を作ることが大切です。
③によるX素材の補充は相手の行動に左右される
③はX素材を増やせる便利な効果ですが、自分から自由に発動できる効果ではありません。
サーチやデッキからの特殊召喚、墓地送りなどを多用する相手であればX素材を増やしやすいものの、相手のデッキや展開によっては発動できる機会が少なくなることもあります。
また、③そのものが相手のサーチや展開を無効にするわけではない点にも注意が必要です。
相手が必要なカードをデッキから動かしたあとにデッキトップをX素材として取り込む効果なので、③は直接的な妨害というより、②を再び使うためのX素材を確保する役割として考えると分かりやすいでしょう。
相手の行動によって③で素材を増やし、その後の手札からの特殊召喚をきっかけに②を狙うなど、X素材の残数を確認しながら使うことが重要です。
まとめ
《レイズ・ムーンの望 スクイーズ-ジャックポット》は、相手フィールドのカードをデッキの一番下へ戻す除去と、X素材の補充を組み合わせて継続的に盤面へ干渉できるランク7Xモンスターです。
特に「レイズ・ムーン」デッキでは、手札からモンスターを特殊召喚する機会が多いため、②の発動条件を満たしやすいのが大きな魅力です。
主な特徴をまとめると、以下のようになります。
- ほかのモンスターを攻撃対象に選ばせない
- X素材の数だけ相手フィールドのカードをデッキボトムへ戻せる
- 手札からモンスターが特殊召喚された場合にも②を発動できる
- 相手がデッキからカードを動かすことでX素材を補充できる
- 《レイズ・ムーンの天 シエロ-ノーモアベット》などを戦闘から守りやすい
なかでも注目したいのが、②と③を組み合わせた継続的な除去です。
X召喚した際に②で相手のカードを処理したあとも、相手がサーチやデッキからの特殊召喚などを行えば③でX素材を補充できます。
その後、手札からモンスターが特殊召喚されれば、増やしたX素材を使って再び②による除去を狙えます。
「レイズ・ムーン」ではドローしたモンスターをそのまま手札から展開する動きが多く、《チキンレース》や《リロード》などのドローにつながるカードを組み合わせることで、その特徴をさらに活かせます。
特に《リロード》は速攻魔法なので、相手ターンに「レイズ・ムーン」モンスターをドローして特殊召喚し、《レイズ・ムーンの望 スクイーズ-ジャックポット》の②につなげられる可能性があるのも魅力です。
一方で、《レイズ・ムーンの望 スクイーズ-ジャックポット》自身への攻撃は防げず、③によるX素材の補充も相手の行動に左右されます。
②で一度にX素材を使い切るのではなく、相手の盤面やその後の展開を見ながら、必要な数だけ使うことが大切です。
「レイズ・ムーン」デッキを組んでいて、展開しながら相手の盤面を崩せるランク7Xモンスターが欲しい場合や、《レイズ・ムーンの天 シエロ-ノーモアベット》と並べて盤面を維持したい場合には、《レイズ・ムーンの望 スクイーズ-ジャックポット》はぜひ採用したいモンスターです。
X素材の残数と手札からモンスターを特殊召喚するタイミングを意識して使うことで、除去役としての性能をより引き出せるでしょう。


